2017/02/13

1/700 ワスプ その2 組立

長ーいこと放置したままだったアオシマの1/700ワスプ、その2でありますよん。
発売時に内容をチェックしましたが、その後、ヴァリエーションとして、初期(大西洋艦隊に配属時)の姿もキット化されたのかな。
艦船キットは、個艦の時期的な相違点を愉しむのもアリですね。
さて、ワスプですが、今回製作しているのは最終時。
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大まかな組立をしているところが上の写真、艦橋部分、飛行甲板はこの段階では未接着で、今後の製作計画としては、艦橋を組みつつ、船体のエッチングパーツを取り付けて、飛行甲板を接着、塗装にかかる、というものになります(というか、なりました)
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艦橋は窓枠の一部を汎用のエッチングパーツに交換し、その他の窓は、掘りなおしました。また、ブルワーク部分は思い切って全部作り替えることも検討しましたが、薄削りに留めています。ちょっと失敗したときのことが怖かったのですね。
では、続きをご笑覧くださいませ。

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2017/02/08

タミヤ1/35 M10

タミヤMM350のM10を作ってみました。
今回は製作記はありませんで(最近こういうのが続いておりますが…)、完成画像をずらずら~っと並べてみます。
ギャラリーの方もニフティhomepageが終了してしまったので新規に作らないといけないのですがね…
さて、M10、であります。久しぶりの新しいタミヤのキットとなりますが、相変わらず作りやすく、また、実車の解説が復活しているのかな、一時よりも詳しいものが付くようになったのですね。
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M10は、中期型とのことですが、M4シャーマンの75mm砲の威力不足に悩んでいた米機甲部隊にとっては、救いになったといいます。米陸軍は、駆逐戦車の独立部隊としての集中運用は行わず、必要に応じて、戦闘団へ補助的に配備する運用だったようです。
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搭載した砲は、76.2mmのM7で、砲身長50口径といいますから、M4の75㎜砲よりも威力があったでしょう。
車体はM4A2を採用し、オープントップの回転砲塔を載せています。重いM7とのバランスをとるため、砲塔の後部にカウンターウェイトを搭載したため、独特の砲塔形状となりました。
んでは、続きをご笑覧頂ければ幸いです。

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2017/01/31

1/48 P40B ウォーホーク

またまた長の無沙汰と相成りましたが、今回は、(いきなりですが)トランぺッター1/48 P40Bでありますの。
久しぶりの飛行機でもありんすよ。
なかなかの失敗作でもありました(泣)
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なにはともあれ、完成画像をば。
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キットもま、それなりの水準といっていいでしょうかしら。特にデカールが(一応カルトグラフ製となってはいたけど…)なかなかの曲者で、硬いし、軟化剤に弱いし、すぐに割れるし…(経年の劣化の影響が多少あるかも…)、パーツの接着面が確保されていないし、モールドも…、という次第だったのでありんす。
特にデカールが大変だったせいで塗装も修正を繰り返したため、製作中の写真も、結果的にほんとの姿を反映したものでないため、思い切って割愛し、完成画像のみとしてみました。
 

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2016/12/06

3号戦車J後期型その5

3号戦車J型の最終回です。
前回履帯の組立まででしたが、ウェザリングを行い、フィニッシュしました。
どうにも体調が優れず、すこーしずつの製作となったため、写真を撮るタイミングを逃してしまい、製作中の写真が残せていませんが、ま、基本的な製作作業は、普段通り、特に変わった試みはありませんの。
んで、履帯からでありますが、基本塗装は、Mr.カラーのダークアイアンを筆塗り。
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金属色以外での塗装の場合は、エアブラシの方が楽ですが、どっちみちピグメントで盛大に汚すことを考えると、ラッカー系の金属色を塗っておくほうが手間がかかりませんね。
車体全体は、基本的にAKのエナメル塗料でスミイレとフィルターを行い、乾燥後に、艶消しクリアを吹いておきます。
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おさらいとしては、基本塗装の段階では半艶からツヤ有りに(これは、デカールを貼る場合にシルバリングを防止すること、なるべく密着度を高めるため)、デカール貼付後、デカール保護のために半艶クリア吹き。ここまで、ツヤを残すのは、スミイレ、フィルター塗装、ウォッシュを行うのには、ツヤがあった方がやりやすいのが理由ですが、この後パステル、ピグメントを使う場面では、ある程度ツヤが消えていないと定着しにくい、というわけで、最終局面の手前には、艶消しクリアを吹くわけですな。
もっとも、これは、最大公約数的な手順でありますので、あとは仕上がりの好み次第。
さて、そうして、フィニッシュした姿を以下ご覧くださいませ。
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2016/10/16

3号戦車J後期型その4

3号戦車J型も4回目となりました。今日はデカール貼りから、履帯の組立まで、といっても例のごとく作業自体はちょっと前に終わってるんですけどね。
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今回使用するデカールは、出来合いのものがありませんので、主にタミヤの別売りセットのものとずっと以前のドラゴン・サイバーの余りものからチョイスします。消火器のデカールは、H.stoneのヤツね。
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デカールを貼る面を中心にざっと半艶クリアを吹き、軟化剤をつかいながら(グンゼの緑キャップのヤツ)、貼り終えた状態。これで一日以上しっかりと乾燥させて、もう一度半艶クリアをデカールの上から吹いておきます。半艶クリアは、常用するMR.HOBBYのスプレー缶のヤツね。
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モチーフは、やっぱり第24装甲師団、「2」の字体が実物とはちょっとデザインが違っているのがたまにキズ、でありますが、ま、なんちゃって3号Jでありますから、ここは目をつむることにしちゃいます。大体白縁の赤字、って、もっと種類があっても良さそうなもんでありますが、いざとなるとあんまりデカールがないのよね…
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H.stoneの消火器のデカールはかなり硬いので、ここだけは、アクリル溶剤を使って軟化剤の代わりにします。緑キャップだとかなり時間がかかりますし、定着がいまひとつなのでありますよ。
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後方は、ゲペックカステン背面に砲塔サイドよりも大きめの砲塔番号が入ります。今回の砲塔番号の車両は、写真で確認できたわけではなくて、デカール側の要請(他の数字だともっと字体が違うのです)によるもの。なので、これもフィクションです。突っ込みご無用に願いまするぞ。

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2016/10/02

3号戦車J後期型その3

3号戦車J型の続きです。今日は基本塗装と、履帯の入り口まで進むことが出来ました。
まずは、前回取り掛かった基本塗装ですが、グレイの基本色に気持ち青と緑を加えて、今度はしっかりと吹きました。
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同時にシャドー色も暗部に吹いておきましたが、使った色は下の四色、青と緑はほんとに少しだけでありんすよ。
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続いて、ハイライト1とハイライト2を吹いて、モデュレーション風に吹いていきました。

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2016/09/25

3号戦車J後期型その2

3号戦車J後期型の2回目であります。
基本的な組立を終え、基本塗装の入り口まで、今日は進みました。
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OVMなど小物を取り付けた状態でありますよ。
OVMは、キットのものを使い、クランプなどのモールドを落として、アベールのクランプに置き換えて接着固定しています。
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ここまで来ると形になってきてうれしいですな。キット自体は、とっても組みやすく問題のないもの。
ディテールを多少加えるだけですが、なんというか、この辺は、もう決まった手順という感じ(をだんだんと思い出してきましたよ…ブランクが長かったですけどね)で、あまり感動はないですな。

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2016/09/19

3号戦車J後期型その1

久しぶりの新作ですよん、お題は3号戦車J型。
ドラゴン・サイバーのキットがあるといいのですけれど、今回はストックに唯一残っていたタミヤのL型を使ってやっつけますの。
3号J、Lというところは、語弊を恐れずに言えば、ドイツ装甲師団がイケイケだった最後の主力戦車といっていいかも、1942年夏から秋冬、その後は形勢はあっちもこっちも行けなくなるのは、ご存知のとおりですね。
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タミヤのキットは、もうベテランキットと呼んでもいいですかな、L型としては、アタシ自身も3度くらいは組んでいます。
ただ、個人的な好みとしては、J後期型の方に惹かれます。ほとんど違いはないんですけどね。
両者とも50mm長砲身を載せて、装甲も強化(L型はさらに)、アフリカ戦線ではマークIIIスペシャルとして一定の戦果も挙げました。
3号の長砲身、と4号は、私的に戦車らしい戦車としての刷り込みがあるのですな、理由はよく分かんないけど(傾斜装甲をほとんど採用していないところだったり…)。
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まずは、車体底面に穴を開けて、ナットを仕込んでおきます。最近の通過儀礼でもありますの。
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タミヤのキットはドラゴン・サイバーほど手が込んだものではありませんで、車体上部、フェンダーは、一体、ついでに言えば、足回りも起動輪、誘導輪を除けば、サスアーム部分も最低限の分割で、手間はかかりません。その分細かさに欠ける、といえばそれまで、ではありますかな。
さて、今回は、やや特殊なモデリングですので、一般的な参考にはなんないと思います。大体において、あんまり特殊なことはしない質ではありますが、3号戦車J型長砲身だけは、なんとしても手元に形にしておきたい、との思いがあるのでありんすよ。ご笑覧頂ければ幸いでありんす。

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2016/09/02

ハセガワのイージーエイト その2 フィニッシュ

第1回の製作記を書いてから、3年半もの歳月が…笑
ハセガワのイージーエイト、塗装をして、フィニッシュでありますヨン。
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完成品は、台に載せてありますが、ビス止めなので、外すこともできますの(だからなんだ?…はは)
フィギュアは、タミヤの新しい戦車兵セットのものを使いました。
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基本塗装は、ウェザリングによってかなりそれと分かんなくなっちゃっていますが、オリーブドラブのモデュレーションセットを使いました。
細部は、ファレホのアクリル塗料を使い、ウェザリングは、AKインタラクティブのエナメル系塗料とピグメントで仕上げています。ま、この辺りはいつもと同じですな。
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飾り台は暫定的なものですので、プレートなどはなし。

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2016/08/28

ヤークトパンター フィニッシュ 改

以前掲載時、写真がきれいに撮影できておらず、不満でした。今回、記事は基本的にそのままですが、写真を新規に撮影したものに差し替えました。
(以下、記事本分は基本的に掲載時のものでありんす)
ブログ復帰の第2作は、これも、休止中にフィニッシュしたドラゴンのヤークトパンター初期型。
型番もわかんなくなっちゃったくらい昔に組んだものでしたが、ずーっと本棚に置いてあったものを塗装し、フィニッシュしました。
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マーキングはでっち上げですが、OVMの配置を通常とは異なる654大隊風に、戦闘室側面から、戦闘室背面と車体後部へ移動しました。
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そういえば、長らくmoppulogと並行して更新してきたgalleryの方ですが、まもなくniftyのサービスが取りやめになるとのことで、(ま、どっちみちしばらく更新してなかったんですけどね)今後は、ブログの方で完成作をご紹介することになりますの。今までの作品をどうするか、は、ただいま検討中でありますよ。(そのまんま消えていく可能性がいまのところ高いんですけどね…)
さて、ヤークトパンターですが、塗装は、Mr.カラーのラッカー系を使っております。
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茶色は、初めて使ったレッドブラウンをほぼビン生状態で。ノルマンディ戦ころまでの三色迷彩の茶色は、赤茶、という刷り込みが出来てしまっています。はは。

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