潜水戦車 其弐 組立 2
このキット最大の難点(といっていいかも、一瞬手が止まりかけました(2時間くらい…笑)はシュノーケルホースでした。
DS素材のこのホースはいかにも柔らかそうなフリをして二つ折りになって細いシュリンクに入っているのですが、この工程まで袋を開けておらず(よかった…最初に開けて按配を見ていたらきっと作り始めなかった…(^-^;)、いざ、というときになって開けてみたら、ん?「固い!」袋から出して時間が経過するにつれ、だんだんとまっすぐになってきます、しかも、「ホース」などではなくて、ぶっとい棒、なのでありんした…
ふえっー、どないせいちゅうんじゃ!と思い、固い、まっすぐな「ホース」を手にとって黙考2時間(というのはウソですけど)、お湯で柔らかくならんじゃろうか、と結論(するまでにはいろいろ考えたんでありんすよ)、大きめの湯のみにポットから熱湯を汲んできて、箸でおおよその形状になるべくがっちりとはさみながら浸けると少しずつ曲がってくれますが、冷めると元に戻ろうとしますのを無理やり折り曲げて箸でつまみ、湯呑みにドボン、を繰り返し、なんとかなりそうかな、というところまで来ましたのがこの様子。

中央の細いステー状のパーツは、このホースを取り回しつつ支えるパーツたち、であります、ある程度まで形状を整えなくては、これらのパーツが耐えられようはずもありません。
ホースの形状を整えながら、先にステーを車体に取り付けておきます、ホースの作業が終わるころにはしっかりと接着出来ていることを願いながら…
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)























最近のコメント