2012/02/02

潜水戦車 其弐 組立 2

このキット最大の難点(といっていいかも、一瞬手が止まりかけました(2時間くらい…笑)はシュノーケルホースでした。

DS素材のこのホースはいかにも柔らかそうなフリをして二つ折りになって細いシュリンクに入っているのですが、この工程まで袋を開けておらず(よかった…最初に開けて按配を見ていたらきっと作り始めなかった…(^-^;)、いざ、というときになって開けてみたら、ん?「固い!」袋から出して時間が経過するにつれ、だんだんとまっすぐになってきます、しかも、「ホース」などではなくて、ぶっとい棒、なのでありんした…

ふえっー、どないせいちゅうんじゃ!と思い、固い、まっすぐな「ホース」を手にとって黙考2時間(というのはウソですけど)、お湯で柔らかくならんじゃろうか、と結論(するまでにはいろいろ考えたんでありんすよ)、大きめの湯のみにポットから熱湯を汲んできて、箸でおおよその形状になるべくがっちりとはさみながら浸けると少しずつ曲がってくれますが、冷めると元に戻ろうとしますのを無理やり折り曲げて箸でつまみ、湯呑みにドボン、を繰り返し、なんとかなりそうかな、というところまで来ましたのがこの様子。

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中央の細いステー状のパーツは、このホースを取り回しつつ支えるパーツたち、であります、ある程度まで形状を整えなくては、これらのパーツが耐えられようはずもありません。

ホースの形状を整えながら、先にステーを車体に取り付けておきます、ホースの作業が終わるころにはしっかりと接着出来ていることを願いながら…

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それでもなんとか組立作業を無事終えることができました、その姿をば…ご笑覧ください。

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2012/02/01

潜水戦車 其壱 組立の1

いきなり、製作中の諸々を放り出して、待っていた3号潜水戦車を組み始めちゃいました。

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サイバーの白箱に相応しいアイテムといえましょうか、でも通常の販売だともっとうれしいのですがね…
F型のキットに潜水戦車のパーツを加えた構成でシュノーケルホースや防盾、キューポラの防水パッチはドラゴンスチレンでの再現となっています。

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では、さすがにすらすらとは進みませんが、組立の様子などをばご笑覧ください。

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2012/01/29

4.7cm対戦車自走砲 其弐 組立 続

前置きなしですが、履帯を組みつけ、その後細かなパーツも取り付け終わり、ひととおり組立作業の終了であります。
履帯は99枚指示でしたが、多めに組んで、その後少し減らして、しているうちに正確な枚数が不明になっちゃいまして、結果99枚プラスマイナス1枚程度になっているはず…(^-^;

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反対側も。

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1号戦車のマジックトラックは接着面が限られていますので、しっかりめに接着し、巻きつけました。
この写真では車体上下を構成するパーツも接着し、生じた隙間にパテを少し使用しています。
んでは、その後の次第をば…

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2012/01/28

4.7cm対戦車自走砲 其壱 組立

作る作業に集中しているとなかなかブログの更新ができませんが、細かくて大変、という(ほどでも実はないんですが、細かいだけで「大変」は大げさ…(^-^;)キットをちまちまと組んでおりました。

ドラゴンの1号戦車車台4.7cm対戦車自走砲、であります。
全長わずか7cmに満たない砲にランナー1枠。ここまでしなくてもいいんじゃ?というほどの細かな分割で、見えない数々のパーツたち…

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砲身はちゃんと組めれば上下(俯仰)可動しそうですが、水平位置で接着します(だって、普通に接着剤を塗るのでは可動箇所だけ塗らずに済ます、ということができないんですもん)

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ごそっと組む車体は1号戦車から砲塔と戦闘室の一部を切除したもの、ドラゴン1号車台は上面装甲板の前縁で擦り合わせを行う必要がありますが、このキットもちょっとだけパテのお世話になることになりそうです。
んでは、各部をば、途中までですが…

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2012/01/27

タミヤ 89566 其壱 組立

久しぶりの更新は久しぶりのタミヤのティーガーくんであります。
キットは以前「エース搭乗車セット」として限定販売された89566番のやつ、ずぅーっと積んであったのですが、最近ドラゴンばっかしですのでたまには、ね、ということですが…

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ドラゴンのティーガーが出る以前、長く市場を独占状態したキットですが、さすがにそのままでは物足りない気がします、ので、ある程度までディテールアップしてやることにします。

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写真の順が前後してもうクランプやメッシュは組み始めてしまっていますが、用意したまんず第一はアベールのエッチングパーツセット、徹底的に、というとあれもこれもと(笑)思いますが、そこはそれ、できるだけストックのパーツなども使いながら省コストディテールアップ(^-^;、(となりますかどうか…)

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2012/01/16

DML 6370 其弐 基本塗装

さあて、パンターであります、今日は一気に基本塗装まで。
まず、例によって陰吹きを行い、ベースとするサンドを吹きました。
サンドの調色はガイアのデュンケルゲルプ1+同2+白で割合を書きとめるのを失念しましたが、ご覧のようにかなり明るいサンド色をベースにしています。

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さらに白を加えて明度をあげ、相対的に薄くした色を各部に入れておきます。
もっとも後に緑と茶を吹いていく過程でこれらはほんとに隠し味にしかなりませんのですが…

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では、迷彩塗装を続けます。

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2012/01/15

CH 最後期型 ウェザリング~フィニッシュ

越年モデリング第2段だったキンタくんもいよいよフィニッシュです。

前回からの続き、まずはAKインタラクティブのアースエフェクトで若干色味を加えました。
フィルター塗装風に、車体側面やら、ホコリ汚れが乗りそうな個所を選んで、軽く。

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次いで、チップにはファレホのダークラストと排気管部分だけにはMr.カラーの水性のほうで錆び色を。

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これらをスポンジで細かく描き込みました。

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さて、その後、作業中の写真はないものの、ピグメントを使い、足回り、車体下部を中心にウェザリングを行い、フィニッシュしました。
以下はその後の姿となりまする…

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2012/01/14

Sd.Kfz.250/9 伍 フィニッシュ

Sd.Kfz.250/9ですが、前回ほぼこれでフィニッシュちゃん、と思いつつ迷いが生じていましたのをようやくフィニッシュとしました。

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物足りない感覚がしていたのはやはり何かが足りない、で、フィギュアを作ることにしました。
ストックから砲塔に収まる程度の(小ささ)ものを選び、アベールのエッチングパーツでディテールを追加、ヘッドはモデリングアーティザン・モリのレジンのスペアヘッドから。

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もうね、フィギュアの出来は何をか言わん、という状態を脱していませんで(年に数体、では上達のしようもないんですね、下手の横好きですから…笑)、実に恥ずかしい限りですが、もうこりゃ作んないと上達もしませんからね、今年は車両に1体はフィギュアも付けてフィニッシュしたいと思います(これが製作数をあげる妨げになりそうな予感と不安と危惧が…当たるんだろうなあ…(^-^;)

さて、塗装の次第は例によって右往左往ですので、一気にフィニッシュへ。

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2012/01/10

CH 最後期型 其伍 仕上げ塗装始め

Sd.Kfz.250/9に続いてキンタくんも同様に仕上げ塗装にかかりました。
基本塗装をしっかりと乾燥させて、半ツヤクリアをしっかりめに吹いてあります。
半ツヤクリアをしっかりめに吹いた理由はSd.Kfz.250/9とは異なって取り掛かるまで或いはウォッシュをきつめに行うべきか、と迷っていたため、でありました。
ウォッシングをきつめに行う場合は塗装面はツヤがあったほうがトラブルが少ないのでありますね。

250/9で行った仕上げ塗装の方法をまずは順に追って行きました。
最初はハンブロールエナメルでのドライブラシから。

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基本塗装の色がかなり違いますので、ごく軽めに行いました。

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2012/01/09

Sd.Kfz.250/9 四 仕上げ塗装

越年モデリングの250/9はいよいよ仕上げ塗装を始めました。
結構この間時間もかかっていたのですが、記事としてアップするには個々の分量が少ないため、まとめて、の記事であります。

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戦争終盤から末期のハードエッジ迷彩、普通にエアブラシでぼかしながら吹く三色迷彩の仕上げ塗装の加減よりもひと手間かけています。
それはいわゆる褪色と光の加減(ハイライトなど)のために、なのですが、生々しい塗色の上に一膜色の層を置いてあげるようなイメージでハンブロールエナメルでドライブラシを行います。


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