2017/07/21

ティーガーI 初期型その3

サイバーのハイブリッドティーガー、3回目は、塗装編であります。

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転輪などは、組み付ける前に、塗装をしておきます。
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まずは、陰吹きから。転輪の表裏をこれで塗りつぶしておきます。全体を吹くのは、塗り残しの予防のため。
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陰吹きを終えたところ。
このあと、車体のベース塗装まで、今日はご覧ください。

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2017/07/16

ティーガーI 初期型 その2

サイバーティーガーの2回目。タイトルは初期型、といちおう名乗っていますが、実体は、初期、後期のハイブリッドティーガーとするのが正しいでしょうか。

戦争のどんづまりの末期、ライン川も突破され、戦線はドイツ国内、それも東からはソ連軍が、西からは英米連合軍が正に破竹の勢いで侵攻している時期に、驚嘆すべきは、いくつかの、前線から兵員だけとなって引き揚げてきた部隊に車両をあてがっていた事実ですが、そんな中に、フェールマン戦隊と同様に(フェールマン戦隊は、正確にはシュルツェ少佐が率いたのでしたが)、工場か車両置き場に残っていた車両が、整備の上送り出されたものがありました。
今回製作するティーガーIもそんな車両のうちのひとつとしてみたいと思います。
実際は、こうしたいわば型落ちの車両たちは、教育部隊などで新兵の訓練に充てられたり、あらたな装備を施されて再生されたりした(4号戦車の対空戦車化のように)らしいのですが、連合軍の将兵にとっては、やっとやっつけたと思っていたところへ、いずこからともなく重戦車が登場するのは驚き以外の何ものでもなかったことが想像されます。
さて、模型の方は、
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内部をガイアのエルフェンヴァインで塗装し、ラジエター部分を塗り分けておきます(もっとも後から見えるわけではないので、気分だけですけど)
あとは同様に砲塔内部などを塗装して、全体をまずは接着、組み立ててしまいます。

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2017/07/09

ティーガーI 初期型 その1

久しぶりのAFVは、サイバーのフェールマンティーガーのキット。
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ただ、今回はフェールマン戦隊のティーガーではなくて、末期に同じように駆り出された初期型のどれか、にしてみたいと思います。
なので、所属や、塗装、マーキングはフィクションでの製作です。
フェールマンティーガーは、人気も高くて(だからこそのキット化なのでしょうね)、以前一度同じキットを製作したことがありますから、そういう意味でも今回はちょっと趣向を変えてみたいと思ったわけなのでした。
既に組立始めていますので、以下、その様子などをば…

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2017/06/07

ファインモールド1/72 F-14B? 修正版

しばらくぶりの更新は、以前製作したF14D改めなんちゃってBの修正版でありんす。

当時一旦はフィニッシュとしたのですが、主翼基部下面のパイロンの向き、ひいては、スパローとサイドワインダーの向きが、どうにも怪しい。

親切な方から、ご指摘を頂いて、どうやら原因は、パイロンの向きが違うらしいと、いうことだったのですが(その節はありがとうございました)、今回、やっぱりそのままでは落ち着かないので、一旦外して、付け直してみましたの。

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どうでしょう? ミサイルの向きが前を向くようになりましたかしら?

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原因は、どうやら、左右のパイロンをテレコにしていたことにあったようです。(「どうやら~ようです」とイマイチ確信がないのは、メインの大っきなパイロンに取り付ける、スパローとサイドワインダー用のパイロンが、メインのパイロンを入れ替えると、組み付けダボも逆になってしまって、収まりが悪いのです・・・、説明書をもう一度じっくり眺めましたが、結論としてはよく分かんないのでありんした)

ともあれ、いちおう違和感がなくなりましたが、まだヘンじゃないか、というご指摘をありがたく頂戴したいと思います。どなたか、ご教示願えれば幸いです。

 

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2017/04/15

1/700 フジミ 五十鈴 その3

フジミの五十鈴、3回目でありますが、やっとこさの完成であります。前回の続きで、基本塗装後のウォッシュなどを行い、何度かエッチングパーツの塗装剥がれを修正していきました。とともにエッチングパーツなど細かなパーツを多少追加、最後に張り線をして終了でありますの。
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ウォッシュなどの作業に備えて、飾り台をマスキング、ウォッシュと色付けのフィルター気味の塗装には、写真の塗料、油彩を使用しています。
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艦載艇は、レイテ開戦時には、9mカッターだけであったようですが、少し寂しかったので両舷2隻ずつとしてみました。内火艇は、降ろされていたでしょうが、雰囲気でね。(ただし、デリックの様子からみると内火艇は左舷に置くのが正しいようです。
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ウォッシュは軽めにして、船体の明るさが消えない程度に。
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とりあえず、ウォッシュ終了後の全景。
では、その後の作業の様子はありませんが、完成画像をば、例によってずらっと並べてみます。
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2017/04/06

1/700 フジミ 五十鈴 その2

フジミ五十鈴の2回目、今日は、基本的な組立の終了まで進みました。
艦橋、後檣、煙突は付属のエッチングパーツでできるだけディテールアップ。
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艦橋は、九四式射撃指揮装置、21号電探が、キットのデフォルトでは横を向いていますので、正面を向くようにして、取り付けます。21号電探は、基部をプラ材ででっち上げ。
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煙突の雨滴防止枠の向きがちょっと傾いてしまいました。ジャッキステーの位置も正確ではありません。
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後檣のボート用デリックは、一体を付属のエッチングパーツに置き換えました。三脚式の後檣上部は真鍮線に置き換え、横桁と縦棒は、久しぶりにはんだを使いました。22号電探は、ファインモールドのパーツを使う予定です。13号電探は、レイテ海戦時点では未装備であった(ついでに言えば、後檣の下部電探室かな?、のベースもキットより小さかったようですが、今回は基部はそのまま)とのことです。
今回は、小沢機動部隊に随伴したときの五十鈴にしてみたいと思いましたので、13号電探はオミットでありますよ。
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では、引き続き、組み上げまで一気に、ご笑覧ください。

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2017/03/23

1/700 フジミ 五十鈴 その1

今回は、1/700 フジミの軽巡洋艦五十鈴を作ります。五十鈴のキットは、よく知られているように2隻分のパーツが入っている面白い試みのものです。これは、太平洋戦争末期に対空火器を搭載し、防空巡洋艦として生まれ変わった五十鈴に、兵装のパターンが異なる説があるため、その両パターンを組めるように、というものですが、ま、実際問題としてその2種を両方作るというケースも少ないんじゃないかなとは思うのですけどね。
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実艦の資料もないし、A説、B説(25mm三連装機銃の位置に違いがある)のどちらを選択するにしても根拠はないのですが、今回はA説を選択してみます。
今回の個人的な(当たり前ですが)試みは、リノリウム押さえ金具を伸ばしランナーで再現すること、船体の鋼板の継ぎ目をサーフェサーで再現すること、の主に2点。5500t軽巡はタミヤの阿武隈以来の製作となります。
キットは、通常版ではなくて、エッチングパーツがセットになった限定版ですので、フジミ純正のエッチングパーツを使っていきます。
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船体の主なパーツはこんな感じ。甲板は、主甲板からシェルター甲板へは一枚で、後部甲板は一段低くなっている部分が別パーツとなります。船体は、左右貼り合わせではなくて、一体抜き。船底は別パーツ。
ウォーターラインに付き物のバラストは、このキットには含まれていません。 船底は、ちょっとだけ船体中央が浮いてしまいますが、完成時は飾り板にビス留めする予定なので、ま、あまり気にしないことに。
ただ、この船、後部甲板が低く、ナットを仕込むのがやっと。仮に飾り板に取り付けてみたところ手持ちのビス(16mmの長さのもの)では、ビスの方が長く、余ってしまいますので、完成時までにちょっと思案。
さて、では、ぼちぼち、とりかかります。

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2017/03/10

フジミ 1/700 隼鷹 その1 承前

フジミ1/700の新作(と、まだいってもいいでしょうかな)、航空母艦隼鷹であります。取り寄せをお願いしてあったモケモケさんから頂いてきましたので、さっそく中を見てみました。
まんず今回は、恒例の(ん?恒例でしたっけね)全ランナー公開ちゃん。
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キットは隼鷹が就役した昭和17年時点での姿となっており、姉妹艦飛鷹の19年時最終のものとは細部が異なるものです。模型誌(艦スぺ「飛鷹型航空母艦」の記事によるとキットの姿は昭和17年でも就役直後ではなくて、7月に軍艦籍に入った時点での姿であるということです。
まず、箱を開けると、空母らしい大き目の箱にいっぱいパーツが入っています。
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デカールは艦載機用と、飛行甲板のラインが中心。説明図は結構大き目。
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説明図を全部載せるのは難儀なので触りだけ。パーツ図は以下のとおり。
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最近のキットらしく、細かなパーツが多いです。
では、以下ずらーっと全ランナーをば、紹介します。

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2017/03/09

アオシマ1/700 イ19 潜水艦

アオシマのワスプに同梱のイ19潜を作ってみました。
最初にパーツを見たときから、モールドが良くて、単なるオマケとしてはもったいないなあ、と思っていたので、ワスプが一段落したところで組んでみることにしたのです。
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ウォーターラインでも組めるのですが、ちっこい潜水艦ですし、飾り台も付いているので、下部船体も取り付けての姿にしてみます。台座とは、ビスで固定するようにしていますの。
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特に問題もないのですが、下部船体を仕込む時にちょっと隙間を作ってしまいましたので、伸ばしランナーで埋めたりしています。
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塗装は下部船体から、艦底色よりもちょっと赤い色にしてみましたが、塗装後、下部全体をマスキング。
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次いで、艦橋などを取り付けてから甲板の木部にタンを吹き、木部だけまたマスキング。最後に船体色を軍艦色2をやや明るくした色で吹きました(使用した塗料はすべてMr.カラーのもの)。
今回は、製作中の様子は以上ですので、以下、お目汚しに完成画像をずらっと並べてみますヨン。

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2017/03/08

1/700 ワスプ その4 完成

アオシマ1/700ワスプ、やっと完成のお披露目であります。今日はただただ完成画像をば、ご笑覧頂ければ幸いです。
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例によって、まずは水線付近から見上げてみます。前回ブログにアップしたあとの作業としては、全体に油彩のバーントアンバー、とmigのラストを使い、スミイレとサビ流れを穏やかに入れてみました。
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今までのところ、艦船にはあえて重いウェザリングを施す必要を感じていませんで、仕上げとしてはあっさりめでしょうかしら。
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艦載機は、出来る限り手元にあったのを作ってみましたが、搭載可能機数の半分ほど、第一次攻撃隊の発艦準備中といった風情ですな。
んでは、以下ずらっと行きますヨン。

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