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2012年4月16日 (月)

1/48 タイフーン その2

タイフーンの2回目であります、地味ーな作業が続いておりますです、はい。

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胴体左右を接着、カードアタイプの前期型からの派生パーツのためにヘンな分割になっているコクピット周辺のパーツはできるだけ胴体側面で合わせ、つじつまの合わない部分を上面、コクピット前後に持ってきて、そこに空く大きな隙間にはプラ板を挟んで、という作業を行いましたところ。
黒いのは瞬着で、時間短縮のため(黒い瞬着が使えなくなる前にできるだけ使おう、という意図もあって)にパテ代わりに使用しています。

写真に見えているのは小学校4年生の習字の時間からずっと使い続けている文鎮、これって何気にいろいろ活躍してくれて、すごいなあ、もう40年も手元にあるのです、へその緒以外ではもっとも長くアタシと一緒に過ごしてきているかも…笑

今日はまだまだ地味な整形作業のその後の様子をば…

最近パテ代わりに活躍中の黒い瞬着くん、がこれであります。

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容量たっぷり、でふつうに瞬着として使う限りではとてもではないですが、使いきれないほどの量、その分価格もやや高く、使いきらないまでも相当量使わないと元がとれない気がします(笑)

んで、

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一発目の整形後。ペーパーを当てては筋を彫り、の繰り返しを延々と行っています。

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何度か接着線消しのためにペーパーを当てては筋彫りをし直し、を繰り返し、ある程度のところ(というのはまずまずこんな程度ならあとはOKだな、という手ごたえみたいなのを感じられる、そのところまで)で次の作業にかかります。
次の作業は主翼と胴体を合わせるところ、今回は隙間をパテで埋めるのではなくて、胴体側を広げて、隙間をなるべくつぶす、という方法で行ってみます。
現物合わせでプラ棒を適度な長さに切り出し、コクピットと干渉しない位置で接着し、胴体を広げておきます。

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コクピットは前回も書いたようにこの段階で下からはめることが出来ますので、後回しにしていましたが、取り付けました、床の裏しか見えないですが…、位置は大丈夫かしらん?と心配しながら…

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ひっくり返すと

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ちゃんとコクピットが現れています、大丈夫。
んで、主翼と胴体を合わせて、接着します。

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ほぼ隙間はなくなっていますが、フィレット部分で段差が少し生じています。

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なるべくパテを使いたくないですので、瞬着で少し残った隙間を埋め、あとはひたすらペーパーを当てて、翼と面一にします。

ほぼ、目立たない程度になりました。

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ね、なんとか、でしょうか。
消えてしまうパネルラインをけがきながら、ペーパーを当てながら、の繰り返しであります、大変地味な作業を繰り返します、で、途中で洗ったりしましたので、ここに至るまでの間にコクピット部分は一応マスキングをしておきました。
主翼と胴体を合わせるとフィレット後端部分でパーツの合わない箇所が出てきますが、ペーパーを当てるだけでその部分はまずまずでした。

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一部のパネルラインがよれてしまったりしてしまっていますので、そういう個所は黒い瞬着を盛りなおして、けがき直して、を繰り返して、やっぱり地味な作業が続きます。

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主翼前縁に縦に走るラインも接着線を消しては、ラインを彫り直し、よれては修正し、を数度。

ひっくりかえして下面はやはり主翼と胴体の勘合部分に段差が出来ました(下写真矢印のところ)ので、瞬着を盛って、整形しておきます。

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さて、そろそろ一度目のサフ吹きを行う時期でしょうか、サフを吹いてみると目立たなかった個所が浮き上がってきます、まだまだ見所のない作業が続くことになります。

次回はサフ吹きと、できれば整形の仕上げをご覧いただければ、と思っていますが…予定は未定ちゃん…(^-^;

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