« 1/48 タイフーン その2 | トップページ | 1/48 タイフーン その4 »

2012年5月 1日 (火)

1/48 タイフーン その3

サフ吹き、塗装始め

ハセガワ1/48 ホーカー・タイフーンの3回目であります。
地味な作業が続きましたが、やっとこさ、サフ吹きまでこぎつけましてございます。
使ったのはタミヤのプライマーサーフェサー、スプレーでシュパッシュパッ、と吹き、目立ってしまった仕上げ残しを補修して、さらに吹き、を2回くらい繰り返しました。

301tp6988

こんな具合、といってもよく分かんないでしょうけど…、基本的に飛行機模型初心者以前、といたしましては、この地味な作業に一番時間がかかるのでありんした。

302tp6989

この作業をさえ無事に終えることができれば、一気に塗装作業へ進むこともできます、飛行機のプラモデルはそれこそ戦車や艦船と比べるとパーツ数は大きさの割に少なくて、でも全く別の作業を要求されている気がします、クルマもそうですけどね…

基本的に模型製作環境が整っていない(特に塗装作業が気楽にできない)環境にあってはサフ吹き、と一言に云ってもなかなか思うに任せませんのですが、それを数度繰り返す、となるとどうしても日数がかかるのですね、週末だけではほんと余裕がないのでありんす…

さて、愚痴をこぼしても仕方ないので(^-^;、ちまちま、ね。

主翼、胴体にざっとサフ吹きを行っておきました。
写真は下面。

303tp6992

ざっとサフ吹きをして、いよいよ尾翼を取り付けました。

311tp6999

尾翼まで実に分厚い(笑)、剛健な戦闘機であります、パーツの合いは問題なし。
全体にサフを吹いておきました。
各翼は上半角もほぼないような位置になりますが、尾翼が相対的に小さい印象。
やっぱり不思議なプロポーションの飛行機でありますネ。

312tp7001

タイフーンの塗装はRAFの標準的な三色迷彩ですが、インヴェイジョン・ストライプがありますから(キットはデカールで黒のみ再現されています、白は塗装しなくちゃいけないのですね)、迷彩色よりも先に白を吹くことにしました。
キットの説明図に載っている塗装図を見て気づくのはインヴェイジョン・ストライプが結構大胆なこと。

321tp7004

白はMr.カラーのクールホワイトを吹きます。
インヴェイジョン・ストライプは思ったより面積が広く、また主翼前縁は黄色に塗装されていますので、その部分も下地に白を吹いておきます。
そうすると迷彩色の乗る面積は結構狭いのでありんした。

322tp7005

ツヤありの白、発色が難しいところですが、隠ぺい力はまずまず、やや吹きムラが生じていますが、これは気にしないでおくことにします。

323tp7007

各部の白の面積はやや広めにしておきました。
次はマスキングして黒を吹くことにしますが、迷彩色を吹く際に白の面積が足りなかった、という事態を避けようという訳ですな。

さらにプロペラの先端は黄色を吹く下地に、脚収納扉のインヴェイジョン・ストライプがかかっている個所も白を吹いておきました。

331tp7010

次回はいよいよ本格的な塗装にかかります。
平日はほぼ作業できず、少しでも時間のとれたときは少しずつパーツの整形なんかを行える程度、週末の塗装作業はお天気次第、家庭の事情次第…、ごく普通に模型を趣味とするモデラーなら標準的な製作次第でありんすよね(笑)、でも捗んないんですよね…(^-^;

|

« 1/48 タイフーン その2 | トップページ | 1/48 タイフーン その4 »

タイフーン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38450/54599254

この記事へのトラックバック一覧です: 1/48 タイフーン その3:

« 1/48 タイフーン その2 | トップページ | 1/48 タイフーン その4 »