2012/04/30

タミヤ 後期型 其弐

組立の続き

どえらい久しぶりになってしまいましたが、タミヤの後期型、の続きであります。
連休とはいっても例によってどこへも行かず、ただひたすら模型三昧ともいかず、なんとなくのんびりとした休みを過ごしておりましたのですが、歳のせいなのか、作りかけのキットがそこらへんにあると何か落ち着かない…訳なのでありました(^-^;

さて、このタミヤのティーガー、発売当時は可動しないけど連結組立式の履帯が付いていたり、うれしかったのですが、いま、この履帯を眺めるとエッジは分厚いし…、余り使う気になれなかったのです、んで、ドラゴンのティーガーくんからDSベルト式の履帯をコンバートすることにしました。

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タミヤのティーガーに使う場合も履板一枚分を切って長さを詰めました。前に書いたかどうか、記憶があいまいですが、今回のティーガーくん、普段よりちょっとだけ車高を落としてあります、ちょっと緩めでありましたが、そこは接着の際になじませておきます。

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2012/04/23

Sd.Kfz.263 その2

完成するかどうか、自分でも不安な((^-^;)Sd.Kfz.263の2回目であります。
この手の製作では地味な作業が続きますが、今回も見所はないっす…、ま、のんびり行きますです、はい。

先週でっち上げた戦闘室(というべきかどうか…)は上面にハッチを開けた際の開口部を切り抜きました。

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車体上部とシャシー部分も接着、この辺はかなりのベテランキットではありますが、MM全盛時のキットでもあり、合いなどの心配もないのはさすがというべき。

では、地味な続きをば…

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2012/04/16

Sd.Kfz.263 その1

戦車のプラモを作り始めたころ、そう、もう10年以上も前のこと、作りたかったアイテムはキットがなかなかありませんでした。

ロンメルのマンモス、英軍のマタドール(でしたっけ?トラックですが)、3tハーフトラック、なんかがそうでしたが、今では当時存在すら知らなかったアイテムがぞくぞくとキット化されて、うれしいやらなんやら…、その中でまだ見ぬ好きな車両の筆頭に近いのがSd.Kfz.263であります。

長い間タミヤのキットしかなかった232がAFVクラブから発売になり、ぜーったいヴァリエーションで出るだろう、と思いつつ、確実にキット化してもらうために、今回は敢えてジンクスに挑みます(笑)、そう、苦労して改造したりスクラッチするとキットになる、というモデラーなら一度は経験しているであろう、アレ、であります(^-^;

しばらく前にヤフオクでゲットしたSd.Kfz.263改造キット。

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ただのプラ板にパーツが印刷されているだけのもので、イラストのついた説明書が入っているのですが、それでもなーんもないところから作るよりははるかに楽ちんであります、資料もほぼないし、数点の写真が手元にあるだけなのでありんすが、でっち上げたいと思います、うーむ、完成に至るか、いいんです、作っている間にきっとAFVクラブからキットが出るだろうから!ねっ…

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2012/04/09

マーダー2 其伍 フィニッシュ

マーダー2、いよいよフィニッシュとしました。

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しばらく以前からAKインタラクティブのエナメル塗料を使っていますが、これ、多くの種類が出ていて、何をどこにどういうふうに使ったらいいのか、分かんないのでした(笑)、でも、そこはそれ、適当に(!)使ってみるだけでもなかなかに使える気がしていました。

今回、新しい試みとして、AKインタラクティブのダスト、アース系塗料を使い、ピグメントなしでのフィニッシュとしてみました。

例によっての完成画像はmoppu's panzer-modelling galleryの方でお目汚しをば、お願い申し上げます。
今日はちょっと戻って完成までの様子を少し追加です。

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2012/04/08

i-modellers 次号予告?

ご愛顧いただいておりますweb magazine "i-modellers" が次号からちょっと模様替えとなります。
メインページやタイトルページから記事をポチッとしていただくと今回からは各ライターのブログへリンクされることになりました。
ご覧頂く際の違いはリンク先のページがどこにあるか、という点と各誌面がライター諸氏によって異なること、これは編集長によりますとi-modellers本誌作成のために使っていたサイト製作と管理のためのソフトの容量が限界となってしまったため、とのこと。

ま、ご覧いただくには今までとそれほど違いはありませんですが、それぞれのライターの個性がより現れるかも。

アタシもヘタなりに参加を続けております、i-modellersの方ではなるべく普段作らないモチーフに挑戦したいと思っていますが、次号特集は”ノルマンディーの脇役たち”、アタシはハセガワ1/48ホーカー・タイフーンを製作します。

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ぼちぼちの製作ですが、またご覧いただけましたら幸いです、よろしくお願いします。
記事への直接のリンクを貼りましたので、お目汚しに頂けましたら幸い、ブログは"i-modellers_moppu"として、当ブログの中にありますが、今後はi-modellersでの製作をそちらの方で掲載していくことになります。

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マーダー2 其四 石炭泥棒

なくしてしまったキットのデカールの代わりに引っ張り出したのはタミヤのマーダー2に付いている「石炭泥棒」のデカール、本家タミヤのキットは以前塗装の練習用に潰してしまっていたので余っていたのでしたが、ま、ね、我々おじさんからお爺さん世代にはマーダーといえば、のマーキングでありますな(^-^;

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半ツヤクリア吹き、デカール貼り、もう一回半ツヤクリアでコート、を行いましたが、まあ、なんといいますか、そこまで進んだところで紛失していたキットそもそものデカール君が現れました。何の気なしに放り込んでおいた引き出しの中で眠っていたのでありました…、ほんとね、こういうもんですな…

石炭泥棒の実車とは雑具箱がなかったり、マズルブレーキの形状が(たしか)違ったりしてしまっておりますが、ま、いいことにします、へへへ…(ノ_-。)

木部をファレホのバフで、鉄部をMr.カラーのダークアイアンで、ゴム部もファレホのダークラバーで各々塗り分けて、んでは、仕上げの塗装工程にかかることにしますです、今日はスミ入れから汚しいれの途中まで。

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2012/03/31

マーダー2 其参 基本塗装

ほぼ1週間に1回更新ができるかできないか、という程度の大幅ペースダウン中でありますが、マーダー2の塗装編をお送りします。
まずは例によっての陰吹きから始めました。

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以前はいろんな色を混ぜて都度都度に調色しながら吹いていたのでしたが、最近はMr.カラーのマホガニー+フラットブラックに落ち着いています、それでも2色の加減がときどきで異なっていて、その辺にこだわりや理由は全然ないのでありますが…

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プリシェイド気味に吹く、という感じはほとんどありませんで、ほんとの塗り残し防止用、でありますな。
んでは、今日は基本塗装終了までお付き合いください。

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2012/03/25

マーダー2 其弐 続・組立

ぐっと落ちてしまっている製作ペースですが、マーダー2、組立作業を終えました。

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組立作業中の様子って普段もあまり写真には残せていないのですが、今回も組み終えた塗装前の姿をば。
戦闘室内部、7.5cm対戦車砲の防盾周りのフィット、弾薬箱のフィット、などにちょっとだけ擦り合わせなり、合いを工夫したり、という作業が必要でしたが、それらはあくまで現在のパチピタキットと比べて、のことで、問題にするほどのこたあありませんです、はい。

では、どんな具合になりましたか、続きをば、ご覧ください。

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2012/03/18

マーダー2 其一 組立

本ブログ開設後初!、というくらいに更新ができませんで、かたじけない次第でした。
復活の1作目はドラゴンの、いまではちょっと年季が入った(笑)マーダー2。

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記憶も霞んでいるはるかな昔、タミヤのマーダーを組んだことがありましたが、ちっこい車両なのに一箱分ぎっしりのパーツは同じ車両を再現したものとは思えないほど…(^-^;

購入したのはかなり以前でしたが、パーツ数の多いのに気圧されてなかなか作る気になれませんでしたのです…

でも、もう、ね、そういうキットをせっせと組んでいこう、というわけでありんす。
青年老い易く学成り難し、というヤツですな、ははは。

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2012/02/26

潜水戦車 其伍 フィニッシュ

仕上げ塗装にかかってのんびりと進めていました3号潜水戦車もフィニッシュであります。
その前に一点、深度を示すスケールを支持するワイアの、車体側への取り付け位置に付いて、この潜水戦車には特殊車両番号はあったのかしらん?と「ジャーマンタンクス」を取り出してみたところ、同書の70ページの写真に戦闘室側面にワイアの基部が取り付けられているように見えるのに気付きました。

製作中はこの様子が分からず、適当にフェンダーへ瞬着止めしていましたが、完全に間違いでしたので、これから製作される方は大日本絵画「ジャーマン・タンクス」70ページの写真をご参照ください。

気づいたのは完成写真も撮り終えての後でしたので、今回は修正はパス(笑)、機会があればそのうちに…(^-^;

んでは、フィニッシュに至るちょっとの過程と、完成の姿をば。
完成写真の方は例によってmoppu's panzer modelling gallery の方でご笑覧ください。

仕上げ塗装の方はあっさりとスミ入れとAKの塗料、フィルター塗装を隠し味に、で粉作業はオミットし、で終わりとしました。

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