« ハセガワのイージーエイト 第1回 | トップページ | ズベズダ L4500R vol.4 »

2013/05/13

Sd.Kfz.251/7 vol.2

依然として超低空飛行中の我がモデリング・ライフ、でありますが…、ゴールデンウィークも終わったというのに、いまだ今年の完成作がゼロ、という…ははははははは…あかーん状態が続いております

今回は、Sd.Kfz.251/7の続きでありますよ、もう記憶の地平に沈んでおると思いますが、前回はベースのサンドを吹き終えたところで休止しておりました。

今回は、三色迷彩の残り、茶と緑を吹き、クリアを吹き、デカールを貼ったところまで、お披露目でありんす。

200sd8086

迷彩に選んだ塗料は、今回はタミヤアクリルのレッドブラウンとNATOグリーン、これを例によってガイアのモデレイトで希釈して吹きました。

手順としては、茶色から。

201sd8070

大まかな茶色に緑を添える感じの迷彩を、というわけです。
吹き加減は意図的にムラにしておりますの、発色なんてことはあまり考えていないのでありんすね。

202sd8087

んで、次に、緑を、茶を縁取るように吹いてみます。

203sd8089

モチーフとしては、44年夏から秋、西部戦線、というところでしょうか。といってもあまり今回は具体的なイメージはないのであります…

ベースのサンド、迷彩の緑、茶、ともにほぼマットでありますので、半艶クリア(はクレオスのスプレー)をしっかりと吹いて、デカールを貼りました。

211sd8130

ノーマルのSd.Kfz.251と比べて、ゲルリッヒ砲と突撃橋がアクセントになって、頼もしい感じがします。

212sd8128

ドラゴンのキットは、前の車輪が操行可能で、向きを変えることができるのがありがたいところです。

213sd8123

デカールは、登録ナンバー、戦術番号ともにキットのものではなくて、ストックから適当に選びました。
戦術番号は、とにかく薄くて、優れているフォックスのもの、ニス部分から切り出すのが手間っちゅやあ手間ですが、その手間をかけるだけの意味があるデカールですな、おすすめでありますよん。

214sd8119

輸送時のデータをプリントしたものは、キットのデカールを使用しました。
余談ですが、このキット、いく種類かの汎用のナンバー、ナンバープレート、戦術記号など、デカールもてんこ盛りで、お買い得感が極まります(笑)、3in1というキットは、いまほとんど店頭で見かけないようですが、ストックに積んでおくのも楽しみの先送り感があっていいモンです(というアタクシはストックはないんですけどね…)

215sd8137

車内は少し寂しいですが、フィギュアを何体か乗せてあげたいものであります。
んでは、今日はこの辺で、へへ、次の更新はいつか?…いつになるんだろう、ほんと…(^-^;

|

« ハセガワのイージーエイト 第1回 | トップページ | ズベズダ L4500R vol.4 »

Sd.Kfz.251シリーズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38450/57372480

この記事へのトラックバック一覧です: Sd.Kfz.251/7 vol.2:

« ハセガワのイージーエイト 第1回 | トップページ | ズベズダ L4500R vol.4 »