« 白いシナンジュ | トップページ | HGUCズコック »

2013/09/16

Sd.Kfz.251/7 vol.3

さて、戻ってまいりました(笑)、パンツァーモデリングであります(でも、実はズコックを作っていたりもする…)、久しぶりのウェザリング作業を行い、やっぱり、こう、なんというか、ピグメントでのウェザリング、仕上げに、なんか違う、エナメル系のウェザリング塗料による仕上げの方が納得できるなあ、というものを感じてのフィニッシュであります。

製作中の写真は、もう全然ありんせんの、手、と足に痛みを抱えておりまして、写真を撮る、なんちゅう余裕がない(というか、製作作業で手いっぱいで…)のでありんした。
AKインタラクティブのウェザリング塗料をほどほどに使い、足回りは久しぶりでしたので、ややヘビーめに仕上げましたが、最後に追加したピグメントの影響が強すぎました。それまでのすべてが覆い隠されてしまう、という結果、これは、できればちょい修正したいものでありますが、まずは現在の暫定フィニッシュの姿をば、お披露目であります。

301sd0074

今回、ギャラリーへの掲載はまだできておりませんの、完成画像は続きでご覧ください。

久しぶりの完成作品となりましたが、いまひとつ、ウェザリングの結果は納得がいきませんね、基本的なイメージは、1944年秋、西部戦線、なのであります。

302sd0075


Sd.Kfz.251シリーズは、特にD型がベースとなったシリーズは、近代的なデザインで、米軍のM3シリーズがシンプルな面で構成されているのに比べると、もう少し生産性を考えてもいいんでないかい?と突っ込みたくなるところですが、これでもC型を改善したものなのでありますからね、国民性というか、なんというか。

303sd0078

マーキングも塗装もでっち上げでありますのでなんですが、素の251に「何か」が加わると面白いです。
251シリーズは当初から様々な用途に使われ、型式が多かったわけですが、アタシが模型作りを再開した2000年当時にはタミヤのキットしか世になかったもので、この10年くらいの間のAFV模型界のキットラッシュがいかにすごかったか、今では(今はあんまり店頭在庫にはないかもしれませんが)、これらの派生型も多くはドラゴンとAFVクラブの両メーカーで楽しむことができます。

304sd0080


306sd0084


車内はとても広いとは言えませんね、フィギュアを乗せようと思っても、足がつっかえちゃうので、なかなか思った通りに乗せられません…そういえば、これだけ251シリーズのキットがあるのに(250シリーズという弟分だってある)、この車両にフィットするフィギュアセットってありませんね。

305sd0082


307sd0085


次回はもう少し修正した姿でお会いできる(のか?)ことにしたいと思います…ん、…

|

« 白いシナンジュ | トップページ | HGUCズコック »

Sd.Kfz.251シリーズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38450/58203876

この記事へのトラックバック一覧です: Sd.Kfz.251/7 vol.3:

« 白いシナンジュ | トップページ | HGUCズコック »