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2016年9月

2016/09/25

3号戦車J後期型その2

3号戦車J後期型の2回目であります。
基本的な組立を終え、基本塗装の入り口まで、今日は進みました。
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OVMなど小物を取り付けた状態でありますよ。
OVMは、キットのものを使い、クランプなどのモールドを落として、アベールのクランプに置き換えて接着固定しています。
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ここまで来ると形になってきてうれしいですな。キット自体は、とっても組みやすく問題のないもの。
ディテールを多少加えるだけですが、なんというか、この辺は、もう決まった手順という感じ(をだんだんと思い出してきましたよ…ブランクが長かったですけどね)で、あまり感動はないですな。

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2016/09/19

3号戦車J後期型その1

久しぶりの新作ですよん、お題は3号戦車J型。
ドラゴン・サイバーのキットがあるといいのですけれど、今回はストックに唯一残っていたタミヤのL型を使ってやっつけますの。
3号J、Lというところは、語弊を恐れずに言えば、ドイツ装甲師団がイケイケだった最後の主力戦車といっていいかも、1942年夏から秋冬、その後は形勢はあっちもこっちも行けなくなるのは、ご存知のとおりですね。
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タミヤのキットは、もうベテランキットと呼んでもいいですかな、L型としては、アタシ自身も3度くらいは組んでいます。
ただ、個人的な好みとしては、J後期型の方に惹かれます。ほとんど違いはないんですけどね。
両者とも50mm長砲身を載せて、装甲も強化(L型はさらに)、アフリカ戦線ではマークIIIスペシャルとして一定の戦果も挙げました。
3号の長砲身、と4号は、私的に戦車らしい戦車としての刷り込みがあるのですな、理由はよく分かんないけど(傾斜装甲をほとんど採用していないところだったり…)。
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まずは、車体底面に穴を開けて、ナットを仕込んでおきます。最近の通過儀礼でもありますの。
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タミヤのキットはドラゴン・サイバーほど手が込んだものではありませんで、車体上部、フェンダーは、一体、ついでに言えば、足回りも起動輪、誘導輪を除けば、サスアーム部分も最低限の分割で、手間はかかりません。その分細かさに欠ける、といえばそれまで、ではありますかな。
さて、今回は、やや特殊なモデリングですので、一般的な参考にはなんないと思います。大体において、あんまり特殊なことはしない質ではありますが、3号戦車J型長砲身だけは、なんとしても手元に形にしておきたい、との思いがあるのでありんすよ。ご笑覧頂ければ幸いでありんす。

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2016/09/02

ハセガワのイージーエイト その2 フィニッシュ

第1回の製作記を書いてから、3年半もの歳月が…笑
ハセガワのイージーエイト、塗装をして、フィニッシュでありますヨン。
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完成品は、台に載せてありますが、ビス止めなので、外すこともできますの(だからなんだ?…はは)
フィギュアは、タミヤの新しい戦車兵セットのものを使いました。
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基本塗装は、ウェザリングによってかなりそれと分かんなくなっちゃっていますが、オリーブドラブのモデュレーションセットを使いました。
細部は、ファレホのアクリル塗料を使い、ウェザリングは、AKインタラクティブのエナメル系塗料とピグメントで仕上げています。ま、この辺りはいつもと同じですな。
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飾り台は暫定的なものですので、プレートなどはなし。

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