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2016/09/02

ハセガワのイージーエイト その2 フィニッシュ

第1回の製作記を書いてから、3年半もの歳月が…笑
ハセガワのイージーエイト、塗装をして、フィニッシュでありますヨン。
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完成品は、台に載せてありますが、ビス止めなので、外すこともできますの(だからなんだ?…はは)
フィギュアは、タミヤの新しい戦車兵セットのものを使いました。
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基本塗装は、ウェザリングによってかなりそれと分かんなくなっちゃっていますが、オリーブドラブのモデュレーションセットを使いました。
細部は、ファレホのアクリル塗料を使い、ウェザリングは、AKインタラクティブのエナメル系塗料とピグメントで仕上げています。ま、この辺りはいつもと同じですな。
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飾り台は暫定的なものですので、プレートなどはなし。
現在では、タミヤの新版もあり、イージーエイトのキットも珍しくなくなった(いい時代です)ものですが、だから、今、あえてハセガワのイージーエイトを組む、なんちゅうことはまず、ないでしょうね。
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シャーマン系では、お約束の燃料染みだったり、足回りのホコリ汚れだったり。デッキの荷物は、適当な寄せ集めでありますが、これもお約束の一つですね。マーキングは余りもののデカールから適当にでっち上げています。
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車体後部の再現度などは、ちょっと残念な案配。組立のときにも書きましたが、特徴的な砲塔側面の傾斜も、実車とは違っていて、これも残念ちゃん。でも、こうして、完成してみると、ま、シャーマンではありますな、幸いほかのものには見えない。
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フィギュアは、最新のタミヤのものを初めて組みましたが、下手は下手なりに塗れます。ドラゴンのフィギュアと比べると若干小ぶりな印象は以前から変わっていませんが、できればもう少しヴァリエーションが欲しいですね。とはいえ、なんとなく立っている兵士、というのはあるようでなかなかないもので、ありがたいです。
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塗りはね、ま、お世辞にも誇れたもんじゃござんせんが、頑張って作んなきゃ上達はしないもんであります。
頑張って作っても必ずしも上達する保証のないのが辛いところでもありますな。
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荷物類。らしくするのが難しいところでもあります。
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OVMの細部。
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当ブログの画像は、基本的に、横長のものは幅800pxに統一してあります(例外も少なくないけどね)、iPhoneで撮影した生写真の大きさは、幅4000pxに近い巨大なもので、さすがにその大きさで見ると、作った当人もびっくりの見え方に驚きますが。
今回は、OVM回りだけピックアップして、割と大き目のものにしてみました。
車両全体を眺めるときとはまた印象が異なっていて面白いものです。

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