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2016年12月

2016/12/06

3号戦車J後期型その5

3号戦車J型の最終回です。
前回履帯の組立まででしたが、ウェザリングを行い、フィニッシュしました。
どうにも体調が優れず、すこーしずつの製作となったため、写真を撮るタイミングを逃してしまい、製作中の写真が残せていませんが、ま、基本的な製作作業は、普段通り、特に変わった試みはありませんの。
んで、履帯からでありますが、基本塗装は、Mr.カラーのダークアイアンを筆塗り。
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金属色以外での塗装の場合は、エアブラシの方が楽ですが、どっちみちピグメントで盛大に汚すことを考えると、ラッカー系の金属色を塗っておくほうが手間がかかりませんね。
車体全体は、基本的にAKのエナメル塗料でスミイレとフィルターを行い、乾燥後に、艶消しクリアを吹いておきます。
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おさらいとしては、基本塗装の段階では半艶からツヤ有りに(これは、デカールを貼る場合にシルバリングを防止すること、なるべく密着度を高めるため)、デカール貼付後、デカール保護のために半艶クリア吹き。ここまで、ツヤを残すのは、スミイレ、フィルター塗装、ウォッシュを行うのには、ツヤがあった方がやりやすいのが理由ですが、この後パステル、ピグメントを使う場面では、ある程度ツヤが消えていないと定着しにくい、というわけで、最終局面の手前には、艶消しクリアを吹くわけですな。
もっとも、これは、最大公約数的な手順でありますので、あとは仕上がりの好み次第。
さて、そうして、フィニッシュした姿を以下ご覧くださいませ。
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