« 3号戦車J後期型その5 | トップページ | タミヤ1/35 M10 »

2017/01/31

1/48 P40B ウォーホーク

またまた長の無沙汰と相成りましたが、今回は、(いきなりですが)トランぺッター1/48 P40Bでありますの。
久しぶりの飛行機でもありんすよ。
なかなかの失敗作でもありました(泣)
100p40b3585
なにはともあれ、完成画像をば。
101p40b3671
キットもま、それなりの水準といっていいでしょうかしら。特にデカールが(一応カルトグラフ製となってはいたけど…)なかなかの曲者で、硬いし、軟化剤に弱いし、すぐに割れるし…(経年の劣化の影響が多少あるかも…)、パーツの接着面が確保されていないし、モールドも…、という次第だったのでありんす。
特にデカールが大変だったせいで塗装も修正を繰り返したため、製作中の写真も、結果的にほんとの姿を反映したものでないため、思い切って割愛し、完成画像のみとしてみました。
 
一度、作ってみたかったシャークティース塗装機は、本家のアメリカ陸軍所属機ではなくて、英空軍の機体となりました。
大戦前期のベース色がアースカラーの機体でありますよ。とはいえ、塗装図には所属部隊などの説明書きもないので、どこの所属機なのか、は全く不明であります。
102p40b3659
機会があれば、ハセガワのカーチスでも再挑戦してみたいです。
103p40b3664
キットのせいではないアタシの失敗は、風防で、前面内部に付く板(なんのパーツかは、わかりませんの。防弾ガラスなのかな、照準器にしてはでかいのですよん)の接着に失敗して白化してしまったため、完成後に一旦風防をとりはずして、そのパーツを切除、ペーパー掛けを行う羽目になりましたが、その跡が一部に残ってしまっておりますの。残念。
104p40b3653
また、ラウンデルの透け防止にあらかじめ白をデカール部分に吹き、マスキング後迷彩塗装を行ったのですが、段差が生じてしまい、ちょっと目立ちます。ここは横着せずにペーパーを当てておくべきでした。すべて、筋彫りのやり直しを敬遠したことが原因ですの。やっぱ手抜きはいかんですな。
105p40b3657
「K」のデカールは一度貼付、乾燥後にぼろぼろに剥がれ落ちる、という久しぶりの経験をした結果、マスキングして、白を吹き、さらに筆で修整する、という作業を行うことになりました。これも残念でした。
106p40b3660
キットの塗装図では一部迷彩の塩梅が不明な個所がありましたので、フィクションです。パターンは参考にしないでくらはいね。
110p40b3676
キットには風防前に付く照準器がエッチングパーツで用意されています。照準用の棒はプラでしたので、真鍮線に置き換えました。
前風防、後部の側面のガラス部分はいずれも接着面が確保しづらいかったので、少しパテを使いました。
風防のパーツは合が悪く、閉じた状態とすると隙間が生じますので、開けた状態していますの。
111p40b3678
計器盤は、クリアパーツも用意されていますが、デカールなどは一切ありませんで、それなりです。
操縦席のベルトは、マスキングテープででっち上げています。
112p40b3680
スピナーの取り付けも、イモづけ気味で、なんだかな、という部分です、固定するしか方法がありませんでした。
全体にこりゃ久しぶりの未完成キットになるかも…というところで愛が無くなり、塗装も最後まで気持ちが続きませんでした…
そのせいもあって、今回塗装中に行った下面を除いてはスミイレ、汚しも未施工でありますの。
ともあれ、飛行機模型初心者への道、もう何機作ったのか忘れちゃったのですが、(数えてみる?ウーフーが初めて、で、その他は順不動で思い出せるまま、マスタング、ドーントレス、A-4、A-6、F14、タイフーン、SH-3、で、今回のP40Bでやっとこさ9機目、というとこでしょうか)やっぱ作ってないですな、しかもそれぞれの間が結構空いているのであまり上達がない…、まま、20機までは道半ば。作りたい飛行機はたくさんあるんですよ、好きなんですもの、好きこそものの上手なれ、というところへ到達しないのがなかなか…へへ。
 

|

« 3号戦車J後期型その5 | トップページ | タミヤ1/35 M10 »

飛行機」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38450/64832069

この記事へのトラックバック一覧です: 1/48 P40B ウォーホーク:

« 3号戦車J後期型その5 | トップページ | タミヤ1/35 M10 »