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2017年8月

2017/08/22

イタレリ オペルマウルティア 完結編

もうずいぶんと以前に製作したイタレリのオペルマウルティア。

一旦完成画像をお披露目していましたが、今回、改めてワークショップ風に仕上げて、今度こそホントにフィニッシュであります。
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手を加えたのは、工具類を、これもイタレリの旧版「Field Tool Shop」のキットを利用して(現在はタミヤからリニューアル版が出ています)載せ、枠組みは、クレーンレールのみイタレリのキットから採用し、その他の骨組みはプラ材ででっち上げました。
そもそもこのキット、足回りにレジン製の転輪にスプリングを自作。履帯はドラゴン1号からマジックトラックを拝借するという(ついでに言えば、荷台の周囲が高いのもイタレリのオペルブリッツのを転用した、という結構手を入れた作であったのですが、ソフトスキンは、何を載せるか、というのを考えるのが楽しいもので、いろいろと検討した結果ワークショップ風の仕上げにしてみることにしましたの。
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それでは、細部などをご笑覧くださいませ。

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2017/08/18

ドラゴン パンターA後期型 その1

最近は、すっかりAFVばっかりの様相ですが、今回もAFV、お題はドラゴンのパンターA後期型、いわゆるプレミアムエディション版のキットです。

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今作のテーマは、ツィメリットコーティングに、タミヤのコーティングシートを使用すること。
既に、何度か、ドラゴンのパンターAは製作してきていますが、いずれもコーティングは、エポキシパテ+コーティングローラーで行いましたが、どうしてもエポキシパテでは、コーティングが厚めになってしまう傾向にありました。
コーティングは、一般にエッチングやポリパテ、エポパテ、ラッカーパテなどこれまでも様々な試みがなされてきていますが、どれも、パンターの薄い感じには、一長一短があり、それに上手く仕上げるのが難儀なのが第一の問題でありました。
現行のドラゴンキットにパンターAのツィメリットコーティングヴァージョンがあるのかどうか、不勉強で知りませんが、(ないような気がしますが…G型は、G初期としてコーティングヴァージョンがあったかと)キット自体は、A型はいわゆるスマートキット化前のキットが、ベースになっている(スマートキット化はG型からだったか、と)影響もあるのでしょうかね。
そこで、タミヤのコーティングシートを使ってみようかしら?と思い立ったのでした。
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上の写真では一部切り抜いて使い始めていますが、シートは、シール式で、切り抜てい貼っていくだけ、というものであります。糊は結構強力で、しっかりと圧着させることが出来れば、剥がすのにかなり努力がいる感じです。
タミヤのシートは、A型にも使えるんじゃないか、と思い、発売時に購入して、今まで保管していたもので、G型用です。A型へ貼るに際しては、予備の部分が結構用意されていますので、なんとか一枚あれば間に合います。
では、結果どうなりますことか…(今はA型用もあるのでしょうか?D型用ならもう少し楽なのですがね)

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2017/08/14

タミヤ M20装甲車

久しぶりのちょこっと製作記。

かなり以前に製作したタミヤのM20装甲車をフィニッシュしてみました。
キットは、グレイハウンド(M8)の姉妹車両で、とても出来がいい、あまり見ないですけど名作だと思います。
オープントップの車両ですので、車内は丸見え。
で、少しアクセサリーを仕込んでみました。
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ウェザリングを施して、マーキングなども整え、(というのは、これを以前作った時には現在とはずいぶんと違った作り方でしたので…ま、ありていに言えば、出戻って初期のころ組立てて、色を塗っただけという状態でしたのですね…笑)、筆者の今風の仕上げにしてみました。
塗装もモデュレーションを意識して、吹き直し、デカール類も整理して貼り直しています。
ウェザリングは、以前はパステルのみだったのを一旦落とし、ピグメントと油彩を中心にしてやり直してみました。
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どうでしょうか。
積み荷などは、手を入れていませんが、ま、何年も前に(正確にいつ作ったのかは覚えていない…)一旦作ったプラモでもちゃんと保管できていれば、手を入れることができます。
敵は、日光。
前にも書きましたが、ちゃんと管理できる状態でコレクションできる環境になければ、もう箱に仕舞って、めったなことでは開けない、ということに尽きます。
残念ながら、小生の自宅の環境は、プラモの保存には適しておらず、完成品を「見られる」状態で置いておくことが難しい(ちゃんと密閉して、余計な日光が遮断できる…必要な時には、ガラス越しにショーケースの中を眺められる、というのが理想です)ので、一旦完成した作品は、箱に入れて、日陰のサイドボードに仕舞うことにしています。

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2017/08/13

ハセガワのイージーエイト 追加

ほぼ一年前頃の記事ですが、ハセガワのM4A3E8(イージーエイト)の製作について書きました。

最近、AM誌の古いのをぱらぱらと眺めていて、話題になった映画フューリーのウォーダディのフューリー号以下登場するM4が、第2機甲師団の所属だったこと、ハセガワのイージーエイトにでっち上げたマーキングが、偶然同じ第2機甲師団所属であることに気づき、それでは、と、ちょっと追加工作をでっち上げた次第。
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そう、例の丸太装備でありんすよ。
映画に登場した車両たちは、丸太もろともグリーンと黒の迷彩に塗られていましたが、へへ、残念ながら、こっちは、もうウェザリングまで済ませちゃっていますし、2色迷彩にするわけにもいかない…
で、木はそのまんま、となっちゃいましたが、これもまたシャーマンの姿としては一興かと。
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その他の追加工作としては、フューリー号と同様、cal.30を車長用キューポラの前に配置してみました。
ただ、これは、本来車載機銃を使いまわしていたんじゃないか、と思うのですが、どんなもんでしょう。
戦中のM4には、cal.30をこのように追加装備していた車両が結構あったとか…
んでは、ちょっとだけ、細部もご覧くださいませ。

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2017/08/09

ティーガーI 初期型 その5

ティーガーI 初期型ももう5回目となりました。

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今回からは足回りに一旦移ります。
先日基本塗装を行った転輪の接地面に鉛筆、グラファイト、エナメルの銀(タミヤのペイントマーカーね)を塗り、エイジングにします。
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こんな具合ですね。作業中に結構汚れます(手は真っ黒に輝いています…笑)が、同時にほんのり転輪も汚れてくれます。

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