« ハセガワのイージーエイト 追加 | トップページ | ドラゴン パンターA後期型 その1 »

2017/08/14

タミヤ M20装甲車

久しぶりのちょこっと製作記。

かなり以前に製作したタミヤのM20装甲車をフィニッシュしてみました。
キットは、グレイハウンド(M8)の姉妹車両で、とても出来がいい、あまり見ないですけど名作だと思います。
オープントップの車両ですので、車内は丸見え。
で、少しアクセサリーを仕込んでみました。
102usm4741
ウェザリングを施して、マーキングなども整え、(というのは、これを以前作った時には現在とはずいぶんと違った作り方でしたので…ま、ありていに言えば、出戻って初期のころ組立てて、色を塗っただけという状態でしたのですね…笑)、筆者の今風の仕上げにしてみました。
塗装もモデュレーションを意識して、吹き直し、デカール類も整理して貼り直しています。
ウェザリングは、以前はパステルのみだったのを一旦落とし、ピグメントと油彩を中心にしてやり直してみました。
200usm4760
どうでしょうか。
積み荷などは、手を入れていませんが、ま、何年も前に(正確にいつ作ったのかは覚えていない…)一旦作ったプラモでもちゃんと保管できていれば、手を入れることができます。
敵は、日光。
前にも書きましたが、ちゃんと管理できる状態でコレクションできる環境になければ、もう箱に仕舞って、めったなことでは開けない、ということに尽きます。
残念ながら、小生の自宅の環境は、プラモの保存には適しておらず、完成品を「見られる」状態で置いておくことが難しい(ちゃんと密閉して、余計な日光が遮断できる…必要な時には、ガラス越しにショーケースの中を眺められる、というのが理想です)ので、一旦完成した作品は、箱に入れて、日陰のサイドボードに仕舞うことにしています。

車内はこんな感じにしてみました。

300usm4764
偵察装甲車ですので、ドライバーズシートの横壁には地図を貼っておきます。
木製のベンチは、塗装が剥がれてきている様子を。
301usm4771
見えにくいですが、床には箱に入れたボトルを。
また、新聞や雑誌を配してみました。
cal.50は、半周くらい旋回可能です。
302usm4775
今回、初めての試み。
ウェザリングした車両の下面を公開です。
305usm4783
キットそのものの出来が良く、タイヤの操向こそできないものの、各部のモーールドはパーツ数が左程でないことを考えれば、見映えますね。
だからこそ、のちゃんとウェザリング作業、なのであります。
画面右が前。左が後ろです。
ピグメント数色(なんでもいい…というのは、もう色の名前が不明なほど梅皿の中に残っているので…)を、さび色、黒、濃い目の土色、薄い目のホコリ色、という感じで、アクリル溶剤と、ぺトロールで定着させながら、何度か、強弱を繰り返して行きました。
普段見えない個所ですが、結構ちゃんとやってるでしょ?(笑)、と言いたいところですが、すべての作で、下面をきちんと作業しているわけではありません、今回は、改めて、キットを見直してみて、そそられた、というところなのでした。
さて、次回は、ティーガーの製作に戻れるかと…、へへ、また寄り道したりして…

|

« ハセガワのイージーエイト 追加 | トップページ | ドラゴン パンターA後期型 その1 »

ちょこっと製作記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38450/65660788

この記事へのトラックバック一覧です: タミヤ M20装甲車:

« ハセガワのイージーエイト 追加 | トップページ | ドラゴン パンターA後期型 その1 »