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2017年11月

2017/11/29

エレファント 完成

さて、今回はエレファントです。P虎と同様、何年も前に組立を終え、なんとなく、理由もないまま、塗装に取り掛かることなく放置してあった作品でした。

キットはプレミアムエディションのエレファントで、フェンダーなどに大判のエッチングパーツが用意され、金属砲身が付属する、というドラゴン・サイバーの白眉といっていい時代のキットでした。
まだツィメリットコーティングがモールドされていない時代のキットでしたので、コーティングは、エポキシパテ+コーティングローラーで施しています。
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車両と一緒に写っているフィギュアは、たまたま製作中だったもので、エレファントとの関係性はありませんです、はい。
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砲番号の設定と塗装は、フィクションで、実際の324号車を再現したものではありません。
では、以下、完成画像をば、いつもと同様にご笑覧ください。

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ポルシェティーガー 完成

製作記としては物足りない極みではありますが、P虎もフィニッシュしました。

組立後、けっこう長いこと未塗装のまま放置してあったものですが、数年程度のスパンでは、プラに生じる経年劣化の心配はなさそうです。
もちろん、ホコリまみれにしたりすれば、その限りではないだろうと思いますけど…
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このところ、完成作品をまとめてブログにアップしていますので、あんまり変わり映えせんなぁ、という気も…(笑)
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今回は、ウェザリングは、かなり控えめのフィニッシュであります。とくに普段強調する油彩とピグメントの使用はごく控えめで、できるだけ「きれいな」仕上がりにしたいな、と思ったのでした。
では、完成画像をば、以下ご笑覧ください。


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2017/11/26

ドラゴンパンターA後期型 その4

ドラゴンのパンターA 後期型もいよいよフィニッシュであります。

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前回からの作業としては、足回りを中心にピグメントを用い、ウェザリング。今回は車体側は控えめで、自身の塩梅としては、やや軽め、でフィニッシュしてみました。
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製作中だったフィギュアを乗せて(固定はしてありませんの)。
では、完成状態を以下、ご笑覧くださいませ。
ギャラリーをどこかで作って、以前のようにお目汚しにしたいのですが、なかなか捗りませんで、しばらくは、こうしてブログ上での完成お披露目が続くことになると思います。

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ティーガーI 初期型その7

最近、隠れていましたが、初期型車体に後期型足回りというハイブリッドティーガー。

ピグメントで改めて汚しをして、今回フィニッシュとしてみました。
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以前にも書きましたが、ピグメントでの作業中は、どうしても汚れるので、なかなか作業中の様子を撮影するのが憚られます。カメラもウェザリングしちゃうのですね。
今回のティーガーは、出来るだけ、足回りのピグメント使用を控え、飾っても汚れないように、と考えていましたが、履帯のウェザリングには、物足りない風情になってしまう(これが、もう少し小さな車両であれば或は気にならない程度なのでしょうが…)ので、結局、見える範囲を中心にモデルカステンのミリタリーピグメントを中心にいつもと同じ作業を行いました。
で、完成した姿をば、お目汚しでありんすよ。
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おさらいでありますが、今回のキットは、ベースはサイバー白箱のフェールマンティーガー。
これを、素直にフェールマン戦隊に所属していたティーガーとはしないで、おそらく、大戦の末期、工場や機材の集積場に残されていたヴェテラン車両を、急遽数合わせで駆り出し、戦線へ送り出した、そういう車両のなかのひとつ、としてフィクションで製作したものであります。

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2017/11/24

戦車兵フィギュア その2

戦車兵フィギュアの続きです。

前回塗装中の何体かをアップしましたが、それらの様子を含めて写真を載せてみたいと思います。
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まずは、組んだフィギュアにサーフェサーを吹き、顔など肌部分にはフレッシュを軽く乗せておきます。
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フィギュアの塗装にもいろんな方法がありますが、黒立ち上げなどは行わず、サフの上からファレホで筆塗りをしていきます。黒一色の戦車搭乗兵のユニフォームは、黒だけで塗ると陰などは現実の光から生じる影に任せることになります。それでもいいのでしょうが、陰部分を黒で、ハイライトが乗るところは、徐々にグレイを混ぜて明るくしたものを塗るようにしていきます。
筆は、文盛堂の5/0がメインです。
ルーペを覗きながら塗りますが、よく見えないので、結構適当に塗っていきます。
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襟章、肩章などは、キットに付属のデカールを使います。

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2017/11/05

ポルシェティーガーとエレファント その1

ずいぶんと以前に(こういうのが最近多いですな)組立まで終えて、未塗装のままだった作を塗装して仕上げてみます。

お題は、P虎とエレファント。
いずれもドラゴンのプレミアムエディションかそれに準ずるキットでした。
まずは、塗装前の様子から。
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ポルシェティーガーは、1両だけが実戦配備されました。配備先は656重戦車駆逐連隊の653重戦車駆逐大隊、本部車両で、「003」のターレットナンバーを付けられた車両の写真が残されています。
エレファントは、当初フェアディナント、とポルシェ博士のファーストネームを付けられましたが、クルスク戦の撤退戦を行ったあと654重戦車駆逐大隊の残余車両を譲り受けて、653重戦車駆逐大隊のみに再編された機会に、ツィメリットコーティングや、車体の対歩兵用火器として機銃の増設などを行われて、「エレファント」と生まれ変わりました。
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エレファントのキットは、いくつかあるフェアディナント、エレファントのうち、フェンダーなどがエッチングパーツとなっているプレミアムエディション仕様のもの。
両作ともできる限りエッチングパーツを取り付けて組み立てています。ツィメリットコーティングは、エポキシパテ+コーティングローラーで行っています。
それでは、塗装の様子をば、ご覧下さいませ。

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2017/11/04

ドラゴン パンターA後期型 その3

10月はとうとう更新できませんでしたが、少しずつ、手は動かしていました。

今日は、パンターA後期型の続きをドバっと(笑)、なので、ちょっと長いです。お覚悟召されよ。

まずは、履帯と足回りを仕上げていきました。
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エナメル系のウェザリング塗料のみの仕上げでは、やはり手に合わないというか、ティーガーの方も結局ピグメントを使うことになりましたので、今回は、無理をせず、いつものフィニッシュとしてみます。
軽く転輪などにスミイレをした後、主にモデルカステンのミリタリーピグメント3色を履帯に乗せていきます。
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ピグメントはそのまま振りかけてもある程度定着するものですが、基本的には、第一段階では、アクリル溶剤に溶いて、使います。
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2色目を使う前にきちっと乾燥させて、一旦固めの筆で払い落とし、2色目を乗せていきます。粉のまま定着させたいところは、ぺトロールを使い、さらに3色目、4色目(だったり、さび色だったり)と加えていき、都度都度乾燥させて、各色が出来るだけ混ざらないようにしていくのが、注意点でしょうか。
パンター系列の転輪は、中央のボルト部分に油のシミ出した跡が目立ちますので、油彩で筋を描き入れて、濃い目の色を中央に染み込ませておきます。
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転輪の履帯のセンターガイドと接触する位置に銀を入れて、塗装のはがれを少し入れて、足回りは一応終了とします。
次いで、全体の塗装を行います、まだまだですよん。

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