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2018年3月

2018/03/28

ドラゴンのチハ その2~基本塗装編

ドラゴン九七式中戦車チハの2回目であります。

今日は基本塗装まで、ご覧頂こうと思いますが、その前に組立の追加を少々。
足回りでありますよ。
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履帯は、部分連結組立式。起動輪、誘導輪部分は、一コマずつを組みますが、上部、下部は、適度に分割されていて、特に上部転輪にかかる履帯の垂れさがりは、冶具が用意されている親切さ。
スイングアームを、際下端にすると(ダボはあるのですが、ちょっと緩い)、第一転輪と最終転輪がコンマ数ミリ程度ですが、「浮き」ます。
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アタシは、スイングアームを緩めに接着していたつもりでしたのですが、やっちまいましたの。
で、一旦取り外したりして調整し、まま、なんとか修正ちゃん。これから組む方は気を付けられるとよいかと…
枚数は、キットの指示通り。

では、続きをば、ご覧いただけましたら幸いです。

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2018/03/17

ドラゴンのチハ その1~組立編

予告からちょっと時間が経ちましたが、今回は、旧陸軍の主力であったチハ車です。

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久しぶりの新しいキットでもありますよ。
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基本的にドラゴンのキットは嫌いではありません。これは17年に出た新作でもあります。
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ただね、どーしてもどうしようもないんだけど、というのがこのプライスタグ。なんとかならんのでしょうかね。
ま、ぶつぶつ不満を言っていても仕方ないので、とっとと作り始めました。

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6ポンド砲 その3 完成

6ポンド砲ガンポーティの続きでありますが、まずは訂正から。前回の記事でガンポーティのトラックを”シボレー”と記載していましたが、これは誤りでした。正しくは”ベドフォード”製のトラックでした。

さて、前回は、油彩での作業まででしたが、油彩の乾燥後、デカールを貼り(これ、ほんとは、デカール貼の方を先にすべきでありますよ、今回は、デカール貼るところはツヤを維持したまま作業していましたので、例外ね)、その乾燥後、フラットクリアを吹いて、やっとピグメントでの仕上げ作業を行います。
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今回使ったのは、Migのピグメントのうち、砂漠辺りの色を砂色、ホコリ色として三色ほど、と黒、サビ色がやはり三色ほど。
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足回りは、見えないですが、シャシーや荷台の裏側も入念に(笑)、粉作業ちゃん。(ま、この辺は気分的なもんです、はい)、左側の雑具箱がひとつ、油彩の作業と粉作業で使った溶剤(ぺトロールとアクリル溶剤)の影響からか、シャシーへの取り付け位置から、折れて、取れちゃいました。
接着部分を加工してまた取り付けることも可能でしたが、取れちゃったあとの感じが、割といいので、ま、これはこれで、壊れちゃってる風でいいことにします。
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タイヤの汚れは、トレッドに残す程度に最後に落とします。
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主役であった筈の6ポンド砲は、チッピングも派手目にいれてありますので、ピグメントは、砲架部分になんどか施す程度で仕上げました。
んで、最終的に、ガンポーティになった姿がこちら。
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以下、完成画像をば、例によってずらずらずらっと並べてみます。ご笑覧ください。

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2018/03/14

6ポンド砲 その2

いきなり画像は、なんか可哀想な姿のトラックでありますが、

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前回の予告(?)を変更して、新作どころか、旧作も旧作のリフレッシュシリーズの続きなのでありんすよ。
これは、イタレリの名作、シボレーのガンポーティなのです、はい。
むかーし、そう、もう多分15年から17年くらい前に組み立てて、ガッサガサの艶消し塗装で塗って放置してあったヤツ、これの塗装を剥がした姿なのであります。
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ところどころに残る塗装がその名残り。昔の(ま、今市場にある再販のもそうかもしれないけど…)イタレリのキットは、モールドは二の次、やたらパーツ割が精密で、その割に合わない(ごめんなさいな)、というキットが多かったですが、これは、割と合いの問題はなかったキットでしたっけ。
そう、先日、タミヤの6ポンド砲を作りかけていましたが、実は、このガンポーティに載せてあげたかったのですな。

んでは、どーなりますことやら、続きをお楽しみくださいませ。

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2018/03/08

1/35 MMの愉しみ

筆者が小学生高学年の頃、プラモデルを作る、という行為は、何ら珍しくも特別なことでもありませんでした。当時(1970年代始め頃)男の子は、遊びの一つとして、プラモを作ったのでした。ただ、アタシの場合は、色をちゃんと塗ったりはしていませんで、ただ組み立てて、友達とごっこ遊びをしたものでした。

特に艦船の場合は、軍拡競争となって、限られたお小遣いのなかで、敵(友達ね)が、赤城を就役させれば、こっちはエセックスを、みたいな感じで、よくどっちが強いとか、どこが優れているか、などと完成後は、口論で、戦いになったものです(B-17とB-24、どっちが優れているか、みたいなね。当時はまだまだ大戦時の映像などもテレビで流れていたりしたものです、録画機材なんてないので、必死に見たものでした…、そういえば、ガンダムの2回目のテレビ放送のときは、録画はできなかったけれど、全話カセットテープに”録音”したものでしたっけ、もう高校生だったけどね)。
その戦いに負けないために、図書室で(当時、ちょっとした戦記みたいな読み物があった)一般向けの太平洋戦争の歴史をまとめた本などを借りては(買えないので、ね)知識を付けて、後には、第二次世界大戦ブックスなどを買うようになっていったものでした。

その時期、タミヤのMMシリーズは、黎明期からいわば隆盛期の真っ盛りといってよかったでしょう。1,000円のキットはなかなか買えなかったけれど(記憶にあるのは8tハーフトラックとか88辺りかな、箱も大きくて、買うのに勇気が必要でしたっけ)、せいぜい500円程度で十分遊べた記憶ですが…
その楽しさのひとつは、車両にフィギュアを絡ませて、その上、ちょっとしたアクセサリーが付いていること。最たるものはSASのジープで、説明書の写真のカッコよさと相まって、たくさん付いているジェリカンや機関銃や弾薬箱にそそられたものでした。

今日は、そんな昔をちょっと思い出してのちょっと前に作った作品の手直しシリーズ第2弾、としゃれてみます。
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