38(t)系列

2014/12/13

ドラゴンのヘッツァー その3

5月以来のドラゴンのヘッツァーくんです。

基本塗装後、ほっぽらかしでありましたが、この度目出度くフィニッシュと相成りました。
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ちょいと重めにウェザリングを行いました。
例によって、完成画像は、ギャラリーの方でご覧いただくとして、ブログでのお知らせお披露目であります。

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2014/05/13

ドラゴンのヘッツァー その2

今日は、ドラゴンヘッツァーの2回目でありますの


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写真は、サーフェサーを吹いて、砲基部に陰吹きを兼ねて、砲身のグレイを吹いたところなのでありんすね。
アタシは、ほとんど普段はサーフェサーなるものを使いませんの、使うのはレジンとか、エッチングパーツを大目に使ったときとか、に限られるのでありんすね、理由は、どうしてもサーフェサーを吹くともっさりとしてしまうため、なのでありんす。

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今日は画像が少ないですが、このあと、迷彩塗装まで、でありんすよ。

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2014/05/05

ドラゴン ヘッツァー その1

いきなりのヘッツァー

ゴールデンウィークも終盤、過ぎ去ればあっという間でありました。
当初の予定では、ファモくんとトレーラー、それにオストヴィントの塗装真っ最中のはずなのでありんしたが…
ははは、予定変更で、ヘッツァーなんぞを作り始めておりますの。
キットは、ドラゴンの旧作6037番のヘッツァー中期型、火炎放射器搭載タイプとのコンバーチブルヴァージョン、その昔は、ヘッツァーのベストキットと評されたヤツでありんすよ。
購入は、2000年の7月(と箱の裏側に書き込みがあります、当時は(今はやってませんが)購入日を書いていたんですな)、すんごいですなあ、14年近くも本棚の上で肥やしになっておったのです、ま、年数は経過していてもプラモデルはよっぽと保管状態が悪くなければ、作れるということで…笑

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さすがにヴェテランキットでありますので、多少手を入れましたが、ほぼ問題なく、さらっと組めますの、実質1日半くらいで組立は終わりますヨン。

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2011/09/25

グリレH型 9 粉作業~完成

グリレH型、フィニッシュしました。
ここまで時間がかかったのにはもちろん訳がありまして、新しい試みをば少し、それに失敗して(^-^;、修正して、結局今までの方法に戻ってやり直して…、ははは、悪戦苦闘の数日間でありました…

失敗して、断念したのはいわゆるアクリル落とし(またはアルコール落とし)という技法でありました、実はここしばらく2、3の作品その按配を試していたのですが、いけるかも、と思い、今作に取り入れることにしたのでしたが、これが結論から言うと未消化、というよりはコントロールが難しく、手にあまりましたのでございます。
語弊がありますが、あくまでも今回アタシがやろうとしていた感じには出来なかった、というあくまでもごく私的な感想に過ぎませんので、ね、悪しからず。

まずはその、失敗の次第から、またちょっと長くなりますが、フィニッシュまでお楽しみください。

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まず、アクリル塗料をエアブラシで吹きます、今回使ったのは木甲板色、バフが手持ち切れでしたのが理由でありんしたが、これを部分的にごく薄く吹きました。

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これをアルコールで落とし、ピグメントの代わりとする、というのがその目的であります、んでは、失敗の状況をば(笑)

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2011/09/19

グリレH型 8 油彩追加、チッピング

グリレH型は雨だれ表現のあと、もう少し油彩で各所に表情付けを行いました。

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いわゆるドッティングという方法を中心に、車体側面を中心に垂直方向への汚れなどの意図でありますが、ついでに転輪などにも表情を追加してみます、このあたりの作業はいつも行ったり来たりしながら、と表現して済ましてしまっているところでもあります、写真はひととおり終わった状態、つや消しクリア吹きはもうちょっと後回しに…

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後半はチッピングを入れた状態をば、ご覧ください。

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2011/09/15

グリレH型 7 雨だれ

グリレH型は予定を変更して先に雨だれを入れることにしました、ま、ほとんど先の油彩は乾いているようですが。
雨だれを入れるのに今回初めて使用したのはAKインタラクティブのストレーキング・グライムAK012番であります。

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Migブランドで出ていたシン・インダストリー製のウォッシュ、フィルター塗料に比べると沈澱分が少なくて透明感があります、使い易そう。

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2011/09/09

グリレH型 6 フィルター塗装

今回のグリレはいつになく丁寧に(笑)製作記を書いております、今回は油彩での色付け。
いわゆるフィルター塗装、とドッティングを行いました様子をば、ただ、ちょっと焦って取りかかったため前回のハンブロールがまだ乾ききっていない箇所があったようでいけませんでした。

600h3915

今回使用した油彩は赤、青、黄、白、にベーシックアース、ネープルスイエロー、というところです、梅皿には使っていない油彩もあったりしますが…

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2011/09/04

グリレH型 5 褪色

グリレH型の続きであります、今日は褪色表現の1回目を行いました。
下の写真はまだ途中のものですが、こんな按配。

501h3892

今回の塗装は緑の面積の多い迷彩でありますが、そのまま油彩を重ねていくにはちょっと抵抗がありますし、面白くありません、明るい油彩でウォッシュを行う手もありますが(最近はその方が多かったです)、今回は久しぶりにちょっと手法を変えてみます。

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2011/09/03

グリレH型 4 スミ入れ

どうやらようやくドラゴンから新しいBisonIIが発売になったようで、うれしいことであります。かつてアランのキットを組んだことがありましたが、期待大、おっとその前にグリレをちゃんと作んないといけませんですな。

今日はスミ入れを行いました様子をばご覧ください。

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スミ入れ(ピンウォッシュ)に使いましたのは502Abteilungシリーズのシャドウブラウン、いろいろ紆余曲折していますが、ここ最近はどうやらやっぱりこれが一番扱いやすいと感じています(またそのうち変わるかもしれませんけど…(^-^;)、仕上げからウェザリングは控えめのフィニッシュとしたいと思います。

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2011/08/26

グリレH型 3 デカール貼りなど

グリレは基本塗装のマスキング作業中などに外れて無くなってしまったパーツの再生、デカール貼り、と転輪、履帯の塗り分けなどを行いました。

なくしてしまったパーツは車体後方の弾薬ケースの蓋のヒンジ、なくしたのは一つでしたのですが、キットのパーツとの違和感が生じるのを忌避して2つともプラ材で作り直しました。

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もうひとつは天幕の支柱、これも外れてどこかへ旅立ってしまいましたので、プラ棒で作り直しました。

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さて、これで心おきなく進めることができます(笑)、今日の作業の結果をば、ご覧ください。

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