3号指揮戦車K型

2010/10/11

3号指揮戦車K型 その5(最終回)

別建てにしたカテゴリの割には回数少なく完成となってしまった(笑)指揮戦車K型。
ま、まフィニッシュであります、完成画像は例によってギャラリーのほうでお楽しみいただければ幸いです。
(ギャラリーへの入り口は右のサイドバーのバナーをポチッとしてください)

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製作記はちょっと戻ったところから…(^-^;、んでは。

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2010/10/03

3号指揮戦車K型 その4

どうも最近は週1回の更新になってしまっていて反省しきり…(^-^;

今日は指揮戦車K型のつづきであります、クリア吹きからデカール貼りまで、あまり進んでいませんネ…

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車体、足回りなどに分けたまま、クレオスの半ツヤコートを全体に吹いています。
毎度のことですがクリアを吹くと色の感じが変わってしまいます、最終的につや消しクリアを吹くとまたそれが変わります、基本塗装の按配が良くなければ、修正もしなくちゃいけませんが…今回は別の大きな問題が…、…

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2010/09/26

3号指揮戦車K型 その3

ずいぶんと更新ができませんで申しわけありませんでした…(^-^;
実は模型仲間の皆さんと(あたしも仲間に混ぜてもらって)ちょっと新しい試みに挑戦することになり、その準備に追われているのです…が、すみません、まだ内緒(*^-^)、来月になればどんなかご紹介できると思います、乞うご期待!(ちょっと勝手ですが…笑)

で、さて、指揮戦車K型ですが、組立を終え、まだ手を加えてみたいところもありながら、ま、ネ、塗装にかかりました。

基本塗装前の陰吹きから、あまり変わり映えしませんが…(^-^;(汗ばっかりですな…いやはや)

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陰吹きには足回りと予備履帯、予備転輪を外し、もちろん砲塔も降ろして行っています、色はいつもの自家製陰色(今回は黒、NATOブラウン、ハルレッドを減ってきた陰色のビンに足していますが、あまり参考になりませんネ)、あっと塗装前に金属パーツにクレオスのメタルプライマーを筆塗りしてあります、うん。

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2010/09/12

3号指揮戦車K型 その2

今週ちまちまと組立を続けていました指揮戦車K型もやっと組立を終わりました。
今では古い、という類になってしまったキットですが、そこはそれ、細かなパーツは最近のキットの余りなどに置き換え、やっつけてみました。

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ドラゴン(グンゼ)の旧3号シリーズは切ったり削ったりという作業が少なからずあります。
それゆえに現在では製作を敬遠してしまう嫌いがあるのも事実(ってアタシがそうなんですが…(^-^;)、でもま、そこそこに手を入れてやりながら、超絶ディテールアップとまではいかなくても、ネ、形になると案外いいもんです(笑)、では、ちょっと戻りながら手を入れたところなどをば…

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2010/09/04

3号指揮戦車K型 その1

さて、主役をパンターFに奪われたかたちの車両輸送用平貨車、そのオレンジボックスにセットになっていた指揮戦車K型を今回のお題にしました。
キットはマジックトラックが付いた以外は昔のものと変わりはないようで、現在のスマートキット版3号シリーズとは比較するのがちと辛いところもありますが、ま、どこまでできますか…笑

組立はまず足回りから始めました、車体後部の排気管と後縁の装甲を貼りつける際には車体上下を接着しておいた方が(説明書のとおり)良さそうでしたので、履帯を含めた足回りを先に組んでしまいます。

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車輪は未接着に、はめておくだけにしておき、マジックトラックをとりまわします。
起動輪の半分下めくらいから転輪下部は履帯と接着し、誘導輪から上部転輪を経て起動輪上部へ、という順で回していきます。

ところで、指揮戦車、というのはドイツ装甲部隊に特有の車両と云ってよいでしょうネ、1号戦車をベースにした専用車両から、3号戦車E、H型ベースの指揮戦車はMG34以外には武装もなく、代わりに複数の無線機を搭載していました。
指揮戦車は搭載する無線機の種類によって特殊車両番号も異なっていて、ベースになっている車両の番号とは違っています。
指揮戦車K型は、しかし機銃以外に武装を持たない点を改善するため、J型から採用になっていた50mm60口径砲を搭載するため、M型の車台におそらくは4号のものと思われる砲塔を載せています。
生産は1942年11月から43年2月、M型の生産終了とともに50両のみの生産に終わっていますが、44年中期まで指揮車両として使われていたそうです。

大日本絵画アハトゥンクパンツァー第2集69ページにグロスドイチェラント装甲擲弾兵師団所属の車両の写真が載っています。

(今回から画像を大きなサイズにしてみました、また、ツィッターを始めました、これからもよろしくお願いします)

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