パンターA型

2011/07/26

パンターA後期型 その8 フィニッシュし直し!

一旦フィニッシュしたパンターA後期型でしたが、ジャッキを取り付け、排気管の仕上げをちょっとだけ追加してフィニッシュし直しました。

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上の写真は撮り直したもの、同時に新調した背景に替えてみました(ちょっと大きめの画像ファイルであります)。
背景は通常(ここ数年は)白のケント紙を使用していますが、前回このパンターを撮った時はちょっと汚れていて、くたびれていたのですね、で、背景紙はなかなか適当なものがないのですが、画材屋さんで模型の色になるべく影響を与えることが少なそうな、それでいてなるべく上品な(笑)紙がないかしらん?とカタログをいろいろ見せていただいて使えそうなものを取り寄せていただいたのです、どうでしょうかしらん?

ギャラリーのパンターA後期型の写真ももちろん再掲載しました、作品はジャッキ以外はほとんど変わっていませんが…m(_ _)m

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2011/07/20

パンターA後期型 その7 フィニッシュ

パンターA後期型もフィニッシュしました。
油彩での作業後、粉作業、銀入れの修整、鉛筆での擦れ表情入れなどを行いました。

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ピグメントはモデルカステンのミリタリーピグメント三色を主に使用し、履帯(見えるとこだけ)、転輪に施しました。

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車体は前面、後面の下の方を中心に、足回りと同様のピグメントを使用しています。
さらにこの後履帯などに銀を入れ、いよいよフィニッシュとなりました。

完成後の画像はいつものとおりギャラリーに掲載してありますので、よろしければお楽しみください。

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2011/07/19

パンターA後期型 その6

パンターの方もフィニッシュが近付いてきました。
今日は油彩などでの表情付け作業の様子をほんのり…(^-^;

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基本塗装後つや消しクリアを吹き、まずは隅入れから行いました、使用したのは502Abteilungシリーズのシャドウブラウン、パンターも全体のウォッシュは茶系の色では行いませんでした、サンドの面積があまりに少ないこと、ツィメリット・コーティングの面がただ汚れてしまう、という自体を避けんがため、でありました。
つや消しクリアをもう吹いてしまっているのはターレットナンバーの保護のため、とウォッシュを盛大に行わない選択をしたのが理由でした(ウォッシュ作業を普通に行う場合は塗装面がガサガサのつや消しだと滲んだりきれいに吹きとれなかったりするのがトラブルとなる可能性があります、ま、その辺は按配にも依るのではありますが…)。

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その代わり、といってはなんですが、隅入れはやや強調気味に、またこの後のフィルター塗装後にもなんどか追加しながら行いました。

んでは、ややはしょりぎみですが続きをば…

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2011/07/11

パンターA後期型 その5

今日はパンターの続きであります、履帯の取り付けから迷彩塗装まで終了しましたので、ちょっと長いですが一気に(笑)

まずは履帯ですが、今回はDS素材のベルト式を使用しました、これはキットのものではなくて後に出た黒騎士物語シリーズのパンターA後期型に付属していたもの。

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特にどうということはなかったのですが、転輪を塗装しながら組みつけるのにベルト式の方が楽チンかも、と思った次第でありました、転輪は塗装後内側の転輪の履帯のセンターガイドとの接触面を銀で剥がし塗装(パンター系列にはお約束ですネ)を施し、まずはもっとも外側の転輪を除いて組みつけ、履帯を固定しました。

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2011/07/04

パンターA後期型 その4

1週間ぶりの更新となってしまいました…、少しずつの進捗状況でして捗らず、ブログに記事をまとめるほどの内容がありませんでしたが、今日はパンターA後期型のその後から、であります。

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今日(もう昨日ですが…)は陰吹きから基本のベース色吹きまで行いました。
転輪はまんずほぼ真っ黒に陰色を吹きましたところから。

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2011/06/26

パンターA後期型 その3

パンターA後期型は残りのツィメリット・コーティングを施しました。

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車体後面、砲塔部分、と縦刻みのコーティングは同様に、ただ、薄ーくするのはやはりいまひとつ…(^-^;
薄く伸ばす作業のために(失敗を繰り返し、試行錯誤を繰り返しながら)時間がかかって進みません…パテの主剤と硬化剤の割合も変えながら試みているのですがね…うーむ…

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2011/06/24

パンターA後期型 その2

ツィメリット・コーティングはBluebell式エポ生地コーティング法をやってみましたが、どーしても向こうが透けて見えるほどまでに薄く伸ばすことができませんでいけません…(^-^;

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それでもま、従来のエポキシパテを爪楊枝で伸ばして盛っていく方法よりは薄くできるので、地道に練習と試行錯誤を続けます、時間的には正味の作業時間は驚くほど短いのですが、薄く伸ばすのを何度もやっていたので時間がかかってしまいました。

Bluebell式エポ生地コーティング法はi-modellers第2号に詳細な解説がありますので、本家Bluebellさんの記事をご覧ください。

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2011/06/22

パンターA後期型 その1

梅雨空を恨みながら(塗装の際の換気の要から基本的に雨の日は塗装作業はNGなのです)、塗装作業を断念して組立作業をしていると晴れる…今日は晴れてるからエアブラシを、という訳にもいくようでいかず…切りのいいところまでせっかく組み始めたのだから、となんかままならない週の前半を過ごしましたが、手がけ始めたのはドラゴンのパンターA後期型プレミアムエディション。

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ずっと以前にドラゴンパンターとしてプレミアムエディションになる前のキットをA前期、A後期と組んだことがありましたが、それ以来、久しぶりのパンターAであります。
キットはアルミの砲身、ひととおり不足のないエッチングパーツ、とプレミアム版の文法に則ったものでありますが、あまりエッチングパーツには拘らずに作ってみたいと思います。

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