A7V

2010/06/24

A7V その4

すでに忘却の彼方…、へ沈みつつあったA7V、いえいえすこーしずつですが資料と検討を重ねてきていました。
ほんの少しずつ、組立作業も…ね。
今日は記事も少しだけ、です…(^-^;

優れた資料があるから作れるか、というとそれはあまり関係ないかもしれませんネ…問題は腕ですから…、…
結局残っている写真資料などとキットの実際のモールドの関係などを勘案して、無難に(^-^;#563"Wotan"を作ることにします。
大きな変更点は車体上面の通気スリットの形状程度で概ねキットはWotanの仕様にあっているようです。

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通気スリットは上の写真の左がキットのデフォルト。
しかし、Wotanは2nd lotのタイプでありますので、スリットは縦に長いパターンのものです(右)から、パーツのスリットを修正してやりました。

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2010/04/21

A7V その3

ヘンな(!)資料本を入手してしまったばかりになにやらとんでもないはめに陥りそうな気配のfirst of the Panzers! ですが、お勉強を続けています、ちょっとだけ中途報告をば、あまり興味ないよ、とおっしゃるかも…(^-^;
いや、私めもあまり興味はありませんでしたのですが…、…

A7Vについての解説はウェブ上でも簡単にみられますので、概括は他の優れた解説にお任せ(笑)して、とりあえず、気になっているキットとの比較を中心にしてみたいと思います。
前回A7Vは1st lot(Krupp製と Rochling(ウムラウト省略です)製) 2nd lot(Rochling製)があったようだと記しました。

キットははたして大まかな3種類の生産タイプのうちのどのタイプを再現しているのでしょうか?
それによって、作る車両を決めることにします。
図面や写真とパーツを比較してみました。
まずは側面装甲の様子から、下の写真はKrupp製1st lotとの比較、装甲板が細かく分割されている様子がキットとは異なっていますネ。

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2010/04/11

tankograd"Sturmpanzer A7V"

M.S.modelsさんのサイトを眺めていたら、とんでもない本を見つけてしまいました…
tankogradの新刊その名もずばり「Sturmpanzer A7V」!であります。
模型を作っているとときどき、神の差配か?(笑)と思うようなことに行きあたることがありますね、スクラッチしたらキットが新発売になったり…私の少ない経験だけでもレオパルド2A6EXがバラクーダ発売のタイミングだったり、…そもそもレオパルドはホワイトタイガーさんの神がかりでしたっけ…(*^-^)、flakの架台をスクラッチしたらレジンのパーツが発売になったり…、
今回は手が進んでいないA7Vの資料であります…作れっていうことなんでしょうねえ、レオパルドの製作が終わりかかっている、このタイミングで…なんともまあ…、買ってしまいました、買うしかないじゃないではありませんか…(^-^;

届いたばかりでまだろくに読んでいませんが、100ページ少々の本ながらA7Vがぎっしりであります。

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2010/03/18

A7V その1

ホビーショップモケモケのオフ会(といういい方でいいのかなあ…笑)、夏の陣、モケ盆のお題は「多砲塔・多武装~同軸はダメよ」です。

なーにを作ろーか、昨年末のモケ忘でお題が決まってからというもの、なかなか決まらず落ち着きませんでしたが、われらがホビーショップモケモケの一番奥の棚でデッドストックになりかけていたキットを作ることにしました(店長、ディスカウントありがとうございました…笑)

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イタリアはタウロモデルのA7V、であります。
多砲塔、ではありませんが、多武装(主砲以外は機銃だけど…)、同軸じゃないし、ということでレギュレーションすれすれ?(笑)、何故?というのはレオパルド2A6EXなんぞという(たぶん)最新の戦車を作ることになってしまった(笑)勢いを余らせて、どうせなら一番古い戦車を作ってみるのも面白かろう…と思ったわけなのでした。
ちょっと気が早いですが、とにかく完成するかどうか不安いっぱいですので、早めにとりかかります。
早めに引導を渡されれば2の矢の可能性も残ることですし…(^-^;

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