ちょこっと製作記

2017/08/14

タミヤ M20装甲車

久しぶりのちょこっと製作記。

かなり以前に製作したタミヤのM20装甲車をフィニッシュしてみました。
キットは、グレイハウンド(M8)の姉妹車両で、とても出来がいい、あまり見ないですけど名作だと思います。
オープントップの車両ですので、車内は丸見え。
で、少しアクセサリーを仕込んでみました。
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ウェザリングを施して、マーキングなども整え、(というのは、これを以前作った時には現在とはずいぶんと違った作り方でしたので…ま、ありていに言えば、出戻って初期のころ組立てて、色を塗っただけという状態でしたのですね…笑)、筆者の今風の仕上げにしてみました。
塗装もモデュレーションを意識して、吹き直し、デカール類も整理して貼り直しています。
ウェザリングは、以前はパステルのみだったのを一旦落とし、ピグメントと油彩を中心にしてやり直してみました。
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どうでしょうか。
積み荷などは、手を入れていませんが、ま、何年も前に(正確にいつ作ったのかは覚えていない…)一旦作ったプラモでもちゃんと保管できていれば、手を入れることができます。
敵は、日光。
前にも書きましたが、ちゃんと管理できる状態でコレクションできる環境になければ、もう箱に仕舞って、めったなことでは開けない、ということに尽きます。
残念ながら、小生の自宅の環境は、プラモの保存には適しておらず、完成品を「見られる」状態で置いておくことが難しい(ちゃんと密閉して、余計な日光が遮断できる…必要な時には、ガラス越しにショーケースの中を眺められる、というのが理想です)ので、一旦完成した作品は、箱に入れて、日陰のサイドボードに仕舞うことにしています。

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2016/08/28

ヤークトパンター フィニッシュ 改

以前掲載時、写真がきれいに撮影できておらず、不満でした。今回、記事は基本的にそのままですが、写真を新規に撮影したものに差し替えました。
(以下、記事本分は基本的に掲載時のものでありんす)
ブログ復帰の第2作は、これも、休止中にフィニッシュしたドラゴンのヤークトパンター初期型。
型番もわかんなくなっちゃったくらい昔に組んだものでしたが、ずーっと本棚に置いてあったものを塗装し、フィニッシュしました。
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マーキングはでっち上げですが、OVMの配置を通常とは異なる654大隊風に、戦闘室側面から、戦闘室背面と車体後部へ移動しました。
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そういえば、長らくmoppulogと並行して更新してきたgalleryの方ですが、まもなくniftyのサービスが取りやめになるとのことで、(ま、どっちみちしばらく更新してなかったんですけどね)今後は、ブログの方で完成作をご紹介することになりますの。今までの作品をどうするか、は、ただいま検討中でありますよ。(そのまんま消えていく可能性がいまのところ高いんですけどね…)
さて、ヤークトパンターですが、塗装は、Mr.カラーのラッカー系を使っております。
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茶色は、初めて使ったレッドブラウンをほぼビン生状態で。ノルマンディ戦ころまでの三色迷彩の茶色は、赤茶、という刷り込みが出来てしまっています。はは。

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2014/12/11

トランぺッターE-10

お約束どおり(笑)、そんなに間をおかずに、の更新でありんす。
今回の作は、トラペのE-10、計画車両のIFモデリングであります。
しばらく以前に組立、基本塗装を行ったものを、(最近こればっかしでありますが)ウェザリングを行い、フィニッシュしてみました。

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基本塗装は、ガイアのオキサイドレッド、ウェザリングは、AKインタラクティブの塗料、ピグメントは、モデルカステンミリタリーピグメントなどを使用しました。
例によって、作品画像はギャラリーにアップしてありますので、ご笑覧頂ければうれしいです。
続きは、これもまた例によって、ちょこっとのお披露目でありまする…m(_ _)m
 

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2013/09/17

HGUCズコック

高校生の時、ファーストガンダムをテレビでみたときから、実はガンダムそのものにはあまり興味がなかったのですね、劇中の設定、ガンダム世界に惹かれた、その第一は、弾切れ、燃料切れ、といった当然のことがアニメの中に登場したことにありました。
アニメですからね、とはいっても高校くらいになるともっと上手にウソをついてほしい、という思いが生まれてくるものですが、いってみれば「機動戦士ガンダム」のウソに、ずっと心地よく囚われているのですな。

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とはいえ、ガンダムもちゃんとテレビで見たのはファーストガンダムとZが少し、あとは逆襲のシャアまで、があたしにとっての「ガンダム世界」、近年ユニコーンにミネバが登場して、ソロモン陥落時に脱出したときに赤ちゃんだった彼女がよくも大きくなって…というのが大変楽しいのでありますが…、終わってほしくないなあ…笑

さて、ガンダムのトリコロールカラーにどうしても馴染めなかったアタシのお気に入りMSはザクであり、ズコックであり、正直それ以外はあまり…(笑)、というわけで、ガンプラも全然興味がありませんでした。

数年前、初めてMGのザクを作って、認識を改めることになりましたのですが、さて、今回は、HGUCのズコックであります。

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かなり古いキットになるようですが、パーツ数も少なく、プロポーションがいい、ただやはりポージングにはやや制限がある、というキットでありますね。

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2013/09/16

白いシナンジュ

白いシナンジュ

春ころから大変仕事が忙しいのと、体調がすぐれないのとで模型作りになかなか勤しむ時間がとれませんでした。
状況は今でもあまり変わっていないんですけど、それでもね、時々手を動かしてはいるのでありんすよん。
最近は、作るより模型誌を眺めることの方が多いのでありまするが、当ブログも放ったらかしでは今まで、今でも見てくださっている方にも申し訳のないことであります故、超カメさん更新となりそうですが、時々の更新を続けていきたいと思ってはいるのでありんした。

さて、今回お披露目は、パンツァーモデリングを裏切る!ガンプラであります。
ちょっと前に根生さんのブログでシナンジュのかっこよさに惹かれ、しかしながらいくらフル・フロンタルが、サイド共栄圏構想をぶち上げようと、いまひとつ、感情移入のできないアタクシめにとっては、あの袖付の赤いMSはどうにも近寄りがたいものでありました。

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そこで、困った時の(笑)モデルグラフィックス、2012年4月号に掲載されていた白いシナンジュを真似てみることにしたのでありんすよ。
白いシナンジュ、といえば、シナンジュ・シュタインなどというキットも思い浮かぶのでありますが、モデグラの作例に近づくことなんて最初から無謀でありんすので、塗装を真似してみる、というのがテーマであります。

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スミイレ前の段階まで来たのが上の写真、大写しにするには、なんともミスの多い塗装作業であったのでNGでありますが、ともあれ、非常にかっこいいMSであることは間違いないですなあ…

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2012/02/12

MG BALL ver.Ka 其弐 完成

Mobile Pod "BALL"(というのがちゃんとした名前なんですね)、デカール保護のためのクリアを吹き、軽くスミ入れを行ってフィニッシュとしました。

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クリアはガイアのセミグロスにフラットクリアを少々、という按配で多少ツヤを残しました。
スミ入れは油彩のシャドウブラウンを薄めにしたものを使ってみましたが、乾燥すると大人しめになって、シャドウブラウンそのものはかなり濃い焦げ茶なのですが・・・

では、今回は完成画像をば。
(ギャラリーには掲載しませんので、完成画像は以下に掲載分のみ、であります)

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2012/02/08

MG BALL ver.Ka 其壱

一度、最初に写真を載せて、さあて、これは何でしょう?、というのをやってみたいと常々思っているのですが、ブログでは記事にその都度タイトルを付けて、カテゴリ分けなども行わなければなりませんので、遊べません(ノ_-。)

できればタイトルをご覧いただくのは後回しにしていただいて(笑)、さあて、これは何でしょう?

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サターンロケットの噴出口のように見えなくもないですが、これは、そう、モビルスーツのバーニアというべきかスラスターというべきか、なのであります!
はい、作っておりますのは連邦のモビルスーツ、ではなくて、「BALL」なのでありました。

先だってi-modellersの特集に合わせて「プラモしりとり」でリック・ディアスを作ったのですが、どうしても納得できず、不満、つらつらとモデルグラフィックスなどを眺めておりましたところ、気に入ったのが2011年4月号にチラッとほんのワンカットだけ見えていたボールの作例でした、フレームが赤くてかっこいいその姿に萌えました(笑)

んで、見よう見まねで、ガンプラにリベンジ、ヒト型モビルスーツではないところも近づきやすいし、ガンダムevolveでみたかっこいいCGのボールも念頭にありましたので、練習を兼ねての習作に挑戦、という訳であります。

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現在i-modeller本誌ではガンプラ特集真っ盛り、後発で記事にできないかしらん?と思いましたが、あまりにもモデルグラフィックス掲載作例に影響を受けた習作でありますので、編集長にも内緒でコソッと、という次第であります(もちっと上達したら、ネ…m(_ _)m )

さて、それでは1本の記事としてはかなり長いですが、お目汚しをば。

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2011/06/14

M26装甲戦車回収車

今日はちょっと前の作の見直し~フィニッシュであります。
お題はM26 armoured tank recovery vehicle 、タミヤのドラゴンワゴンのトラクター部分の回収車であります。

昨年でしたか(一昨年でしたか、記憶が不確か…(^-^;)一度取り出して塗装を行い直したのでしたが、そのときもウェザリングなどは中途半端でした、今回きちんとフィニッシュしてみました。

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完成後の写真はいつものようにギャラリーでお楽しみただければうれしいです、んでは。

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2011/05/22

P.K.A その3

P.K.A.ho(笑)の続きであります、今日は中の兵隊さんを塗装しました。
ベースにアクリルのフレッシュを、顔、服などの細部は油彩を使用しています。

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シールドというかキャノピーを取り付けてみるとこんな具合です、写真撮影のため明るくしていますが、普通の照明の下では顔がほとんど見えないのでありんした。

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2011/05/19

P.K.A その2

Ma.K(と表記するのが正しいんですネ…(^-^;)のP.K.A.の続きであります、基本塗装まで進みました。
ところで、この機体(といっていいのかしら)、Panzer Kampf Anzug Ausf.HO、となっているのです、で、どうしてもP.K.ahoと読めてしまうので困ります(笑)

全体にサフを吹き、陰吹きまでを行いましたところが下の写真、今回ふと思い立って内部と陰にはMr.カラーのミッドナイトブルーに黒を足したものを使ってみました。

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キットには親切な塗装図も入っているのですが、従いません(笑…ごめんね)、んでは一気に基本色まで吹きます。

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