飛行機

2017/06/07

ファインモールド1/72 F-14B? 修正版

しばらくぶりの更新は、以前製作したF14D改めなんちゃってBの修正版でありんす。

当時一旦はフィニッシュとしたのですが、主翼基部下面のパイロンの向き、ひいては、スパローとサイドワインダーの向きが、どうにも怪しい。

親切な方から、ご指摘を頂いて、どうやら原因は、パイロンの向きが違うらしいと、いうことだったのですが(その節はありがとうございました)、今回、やっぱりそのままでは落ち着かないので、一旦外して、付け直してみましたの。

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どうでしょう? ミサイルの向きが前を向くようになりましたかしら?

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原因は、どうやら、左右のパイロンをテレコにしていたことにあったようです。(「どうやら~ようです」とイマイチ確信がないのは、メインの大っきなパイロンに取り付ける、スパローとサイドワインダー用のパイロンが、メインのパイロンを入れ替えると、組み付けダボも逆になってしまって、収まりが悪いのです・・・、説明書をもう一度じっくり眺めましたが、結論としてはよく分かんないのでありんした)

ともあれ、いちおう違和感がなくなりましたが、まだヘンじゃないか、というご指摘をありがたく頂戴したいと思います。どなたか、ご教示願えれば幸いです。

 

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2017/01/31

1/48 P40B ウォーホーク

またまた長の無沙汰と相成りましたが、今回は、(いきなりですが)トランぺッター1/48 P40Bでありますの。
久しぶりの飛行機でもありんすよ。
なかなかの失敗作でもありました(泣)
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なにはともあれ、完成画像をば。
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キットもま、それなりの水準といっていいでしょうかしら。特にデカールが(一応カルトグラフ製となってはいたけど…)なかなかの曲者で、硬いし、軟化剤に弱いし、すぐに割れるし…(経年の劣化の影響が多少あるかも…)、パーツの接着面が確保されていないし、モールドも…、という次第だったのでありんす。
特にデカールが大変だったせいで塗装も修正を繰り返したため、製作中の写真も、結果的にほんとの姿を反映したものでないため、思い切って割愛し、完成画像のみとしてみました。
 

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2015/11/01

1/72 F-14D~B? その3~完成

ファインモールド製1/72トムキャット、フィニッシュです。

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デカールの完成後、クリア吹き、スミイレ、汚し、という手順を踏んだのですが、中途写真がないので、代わりに完成画像をば、お披露目であります。
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フラットクリアは、ご覧のMr.カラーを使いました。混ぜた案配は、これも手さぐりでしたので、ちゃんとわかっていませんが、クリアに対して3割くらいが最終的なところ、それでも、ベースがツヤ有りですので、なかなかツヤが消えませんでした。
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上下吹いて、出来る限りデカールの段差を消して、スミイレは、油彩の黒にグレイと茶を加えたものを適宜使いました。
んで、最終的なフィニッシュは、スミイレっぱなしでオーバーコートは省略というものでありました。
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仕上がりは、思った以上に濃淡が強くなってしまいました。
手探りの製作でしたが…、ま、これも結果でありますな。恥ずかしながらの完成画像をばずらっと並べてみますの。

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2015/10/25

F-14D その2

気づけば10月ももう最終週。A-6Eは必ずしも成功とはいい難かった結果でしたが、その反省を踏まえて、のF-14トムくんであります。
デカールを無事入手できましたので、塗装に掛りました。

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塗装に係る前に、キャノピー後部のパネルを接着、同時に各所のアンテナ類も接着します。
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排気ノズルと周辺のパネルも固定します。ノズル周りは、マスキングすることにします。
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これは、機首周辺のアンテナなどですかな(実は写真を撮ってからしばらく時間が経過しているので、このショットの意味するところが分かんなくなっておりますの、はは、キャノピーを固定した状態かしら)
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お腹の方もアレスティングフックなどを取り付けて、脚庫の内部も一応白を吹いておきますが、ここは、後で改めて塗装しなおすことになるかも。
さて、それでは、塗装の次第をば、ご覧ください。今日はデカール貼まで一気に進んでおりますよん。

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2015/10/12

1/72 A-6E その3~完成

イントルーダー、ウェザリングを行い、フィニッシュとしました。

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デカール保護のためにもう一度ツヤ有りクリアを吹き、タミヤのスミイレ塗料(ダークブラウン)でスミイレをしましたが、茶色が強すぎて、汚しにぼかしを入れると茶が強く出てしまいます。
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そこで、油彩の黒に切り替えて、これにグレイやバフを加えたものでウェザリングを行いました。
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当初はきつめに、いろんな箇所に汚しを入れましたが、ややくどい表情になってしまったので…
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あらかた綿棒で落とし、乾燥するのを待って、艶消しクリアを吹いて、フィニッシュとしました。
キャノピーやコックピットのマスキングを剥がし、完成です。
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もちろん、その間に翼を取り付けたり、外れた爆弾を付け直したり、アレスティングフックを取り付けたり、という手順を踏んでいますけどね、主翼は、瞬着を使って固定しています。それでは、初めて72の現用機をフィニッシュしました。その姿をご笑覧ください。

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2015/10/10

1/72 A-6E その2

イントルーダーの2回目。今日はデカールを貼ったところまで進んでいます。

まずは、コックピットの塗装直しから。
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適当に色を差してみました。多少はらしくなったかも。
爆弾などは、サフを吹いてから塗装します。
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ロービジ塗装の下面色は、308番を明るめにしたものを吹き、さらに白を足した色を部分的に重ねておきます。
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手さぐりで行うよりありません、なんたって初めてのロービジ塗装なのです。
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折りたたむ主翼の断面は、キットのままでは寂しかったので、伸ばしランナーでコードを追加。でも完全なフィクション。実機の写真ではもう少し構造材か、ステーのようなものが見えているようですが、よく分かんねえのであります。

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2015/09/24

1/72 A-6E その1

実質的にF-14Dと並行して製作中なのが、タミヤの72(中身はイタレリ)A-6Eイントルーダーであります。

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ファインモールドの傑作F-14Dとは、対照的にかなりのベテランキット.。イントルーダーの名前のとおり低空で侵入してのピンポイント攻撃を主眼とした攻撃機です。
なんと機銃も装備していないのですよ。並列複座というのも特徴的ですが、操縦系統はパイロット側にしかないという割り切り。長く米海軍の主力攻撃機として艦上にありましたが、この機体も既に退役して、F/A-18に後を譲っていますの。
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キットはパーツ数も少なく、精密さとかでは、最新F-14Dに見劣りしますが(ま、手軽に入手できるイントルーダーのキットとしては貴重。ハセガワのヤツは凸モールドなのですね)、折角なので、デカールとシートだけでもおごってやります。シートは。アイリス製。絶品でありますね。ほんと。デカールは、72のA-6用って全然ないのですが、奇跡的にモケモケさんに残っていたマイクロスケールのものをゲット。ロービジなのが気に入りました。キットに付属のデカールは、海軍がVA-36ロードランナーズのロービジで、もう1種類は、マリンコのムーンライターズ、これはハセガワのキットにも同じムーンライターズのよりロービジらしいマーキングがあって、三日月のマークが印象的なので、ムーンライターズならハセガワを採用ということになるのですが、個人的には、「NAVY」と入れたいのでありますよ。ハセガワのもう1種類はVA-35ブラックパンサーズのマーキングで、大きなパンサーの図柄がいいけど、ハイビジ。ハイビジのきれいな機体は、米海軍機らしくて好きですが、今回はロービジに挑戦してみたい、という訳なのですな。ただ入手したマイクロスケールのデカールはどれも地味。ロービジなんだから当たり前なんだけど。
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製作は、実はキャノピーのマスキングから始めました(はは、トムキャットのキャノピーの塗装があったので、ついでにね)、もう飛行機は塗りながらしか組めないので、仕方ないです。
そいでは、トムキャットに比べると記事の分量が見劣りますが、基本的には結構手間のかかっている製作次第をば。

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2015/09/23

1/72 F-14D その1

さて、シルバーウィークもほぼ終了、おかげでゆっくりと体を休めることが出来ましたが、明日からはまたお仕事であります、まだ休みたい、のは夏休みが終わってしまう、あの気分とちっとも変っておらず、宿題がないことだけが不幸中の幸い…

今回は、マガジンキットのF-14Dトムキャットを作っています。
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言わずと知れたモデルグラフィックス付キットのアレでありますよ。豪勢にもスケビのミサイルも使っちゃいます。
ホビーショップモケモケの10月のお題がジェット機(だっけ?現用ジェット機だったかも)、なにやらウラではF-15祭りなどが行われるようですが、残念ながら小生空軍機にはとんと関心がなく、イーグルもあんまり好きな機体じゃない、と来ているので強者ぞろいとなるであろうF-15は敬遠し、積んでおかず、とっとと作るという銘そのままに挑戦という次第でありますの。
キットは、飛行機初心者でもストレスなく、ハセガワもフジミも72もヨンパチもF-14初めて(むかーしどこかの小さいトムキャットのプラモを作った記憶はある、まともなキットではなかったような…)、という筆者でもいまのところ特に問題を感じるところもないまま作ることができます。
傑作というに相応しいのでしょうけど、従来のキットの大変さを知らない身としては、感慨もイマイチなのが申し訳ないですが…、でもいいキットだと思いますな、なんといっても初心者でも組めそう。惜しむらくは、マガジン付という形態かしらね。
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飛行機模型の常道として、コックピットから、というのはもうキットの組立手順上仕方のないところですが、今回は、スケビ付属のミサイルから組み始めました。
整形してから塗装。サフ吹き→白→黄、赤茶(赤で塗ってますけどね)のライン→本体のグレイ→翼の黒、という手順ですが、大失敗は、付属のデカールにちゃんと黄、赤茶のラインが入っていることに気づかないまま塗装し始めちゃったこと。無駄な時間でした…
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気を取り直して、基本塗装を終えたところ。
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これにデカールを貼って、さらに翼などを塗り分けてフィニッシュ。わずか3枚の写真で終わってしまうのがもったいないほど実際には時間が掛っていますの。大体ミサイルとか増槽とかの貼り合わせと修整作業ってアタシのもっとも苦手とする作業のひとつなのでありんすよ、だから飛行機は敬遠してしまうのでありんす。
さて、今回は、とっても長い(というのもこの数週間分の作業がギッチリ詰まっているから仕方ないのです)ですが、お付き合いのほどをば。

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2015/03/14

1/72 SH-3 その2

ちょっと間が開いてしまいましたが、SH-3ヘリコプターの続き、今日は完成のお披露目でありますヨ。

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このくらいの大きさで見る限りはなかなかにハンサムでありますが…実はいろいろと失敗が…へへへ
まずは、前回の続きまで戻って、下面の塗装のためにマスキングちゃん。
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尾部直前に黄色い帯があります。ここに貼るデカールがセットされているのではありますが、塗装することにしますので残します。
胴体脇に抱える魚雷は、頭部などを緑に塗ってからマスキングして銀を吹きます。
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下面色は315の指定です、A4スカイホーク以来の登場、316も315もくたびれていましたので、真溶媒液で復活させて使いました。
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やや、すっ飛んでしまっていますが、キャノピーをはめて、デカールを貼ります。この間の写真が残っていない…
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デカールはちょっと古いのかしら、部分的にパリパリ気味で、細く長いものは軟化剤を使うと切れちゃいましたので、ちょっと難儀でしたが、大きな国籍マークや「NAVY」の文字などは問題なく、軟化剤もきっちり使えました。

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2015/03/02

1/72 SH-3 その1

この1週間余り、は、ちょっと浮気なのでありました。お題は

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いつもお世話になっているホビーショップモケモケのセールでゲットしたサイバーのヘリコプターSH-3なのでありんすよ。
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スマートキット、の触れに引きずられ、飛行機模型初心者でもなんとかなるかしらんと淡い期待を胸に衝動買いなのでありんした…
こういうキットは、とっとと作り始めないと積んどくキットから積んであるキットへ成り下がるのが常でありますからね、アークロイヤルが一段落したところでとっとと作り始めることにしましたの。えらいでしょ。
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1/72の飛行機のキット(ま、ヘリだけど難しことは言いっこなしね)、なんてほぼ間違いなく中学以来。直前まで1/700のキットを見ていた「目」にはデカく感じますが、ま、再現度はそれなり(なのかな)、メーター類は、デカールもないので、モールドを適当に塗り分けて終わりであります。
実機の資料もないので、機内色、シートなんかもでっち上げでありますの。
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72とはいえ現用機でありますからね、結構デカい。また、機内もソナーなどの機器がそれなりに再現されています。ほとんど見えなくなっちゃうけど、適当に塗り分けておきます。
んでは、今日は、塗装にかかったところまで一気ですね、豪儀でしょ。

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