艦船

2017/02/13

1/700 ワスプ その2 組立

長ーいこと放置したままだったアオシマの1/700ワスプ、その2でありますよん。
発売時に内容をチェックしましたが、その後、ヴァリエーションとして、初期(大西洋艦隊に配属時)の姿もキット化されたのかな。
艦船キットは、個艦の時期的な相違点を愉しむのもアリですね。
さて、ワスプですが、今回製作しているのは最終時。
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大まかな組立をしているところが上の写真、艦橋部分、飛行甲板はこの段階では未接着で、今後の製作計画としては、艦橋を組みつつ、船体のエッチングパーツを取り付けて、飛行甲板を接着、塗装にかかる、というものになります(というか、なりました)
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艦橋は窓枠の一部を汎用のエッチングパーツに交換し、その他の窓は、掘りなおしました。また、ブルワーク部分は思い切って全部作り替えることも検討しましたが、薄削りに留めています。ちょっと失敗したときのことが怖かったのですね。
では、続きをご笑覧くださいませ。

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2015/11/03

1/700 アオシマ ワスプ その1~序章

さて、F-14をモケモケさんの10月のお題に提出して、一安心。お次は、アオシマの最新キット「ワスプ」に挑戦です。

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キットは、ワスプを沈めた伊19潜とのセット。潜水艦はいらないなぁと思っていましたが、パーツを見る限り、印象やヨシ、認識を改めました。ごめんなさいね、アオシマさん。
例によって純正エッチングパーツを使います。残念ながら伊19用のエッチングパーツは含まれていない模様、ほんと残念。
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今回は、最新キットでありますので、全ランナー公開、をやってみましょう。
まずは、エッチングセット、通常通り親切な写真入りの説明書。というか写真での説明書。これってほんと助かりますのよ。
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ワスプは、長い間キットに恵まれず、待望の一隻であります。ヨークタウンクラスより一回り艦容が小さいのは、ワシントン条約制限の下で余ったトン数で作られたためであったといいます。なかなかハンサムだと思うのですが、やっと机上に再現できるのがうれしいですね。
それでは、いきますかな。
 

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2015/08/16

1/700 ハセガワ いずも その3

いずも 組立終了

お盆休みも終わりですが、なんとか突貫工事気味でいずも組立終了です。塗装もね。写真を撮った段階では、スミイレ未施工でしたので、フィニッシュとは銘打っていませんが、実質完成の図となりました。
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まずは、例によって水線から、これはテレ側での撮影なので、粒子が荒くなっていますの。
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前回からの組立の様子を写真に撮るのを実は忘れていまして、当初、マスキングした状態で、出来る限り手すりなどのエッチングを取り付ける予定でしたが、右舷側は、マスキングした状態だとマスキングテープとの間に接着勢が流れ込むトラブルが懸念されましたので、結局船体の塗装を終えてから航空作業甲板のマスキングを全部剥がして後、手すりを取り付けました。
今回初めて(ま、これまではたまたま塗装しなかっただけなのですが)喫水線の黒塗装(実艦は、この下に赤い塗装があるらしいですな)を行いました。
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塗装に当たっては、ドンピシャの色がありませんでしたので、キットの塗装指定のとおり(307、グレイFS36320を90パーセント、33、艶消しブラックを10パーセント:いずれもMr.カラーね、ただ、黒は半艶のブラックを使いましたけど)混色して艦体色を吹きました。やや、明度を上げた色をところどころ吹き重ねています。
塗装前に、ネットでいずもの実艦写真を数枚見ましたが、どれも露出が明るくて、実際の色の判別に用いるのは難しかったです。
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船体の塗装後、レーダードームなどの白、煙突の黒を筆塗りして、手すりのタッチアップをし、その間のどこかで半艶クリアを部分的にエアブラシして(なんでだろう…ああ、そうそう、エレベーターの周囲に付ける転落防止用の手すりを省略し、その場合は、黄色いラインをデカールで再現する、このデカールを貼ったためでしたの)、お船の組立塗装は終わり、艦載機を塗装してデカールを貼って、載せたわけでありますの。
では、続きに細部をご笑覧ください。

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2015/08/09

1/700 ハセガワ いずも その2

今週のいずも

土日、実質1日頑張って作業した結果、現在のいずもの姿であります。
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航空作業甲板の塗装を終え、艦体に接着、マスキングして、艦体のブルワーク部分を取り付け、搭載機を組立て、調子に乗って艦橋を載せてみた、という姿でありますよ。
どうしても完成状態を見てみたくなるのが人情ってもんでありんすね、ここまで来ると、モチベーションの維持にも欠かせません。
なんとかお盆休みにフィニッシュしたいものですが、今年小生のお盆休みは、あまり長くないのでありますよ。明日はまだお仕事ちゃん。もう一日あればね、なんとか目標を達成できそうなのでありますが…
さて、ちょっと戻って甲板の塗装の次第から。
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マスキング前の甲板はこんな具合になっておりました。
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遠目ではよく分かんない(しかし、寄ってもよく分かんない…)ですが、眼環のモールドには、タミヤエナメルで明灰白色を入れてあります。全面に塗って落とすという方法では、きれいにふき取れるか(眼環部分にはちゃんと残して、ね)自信がなかったので、面倒でしたが、面相筆で薄めにした明灰白色を入れ、生乾きのうちに綿棒でふき取る、という方法でやってみました。

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2015/08/03

1/700 ハセガワ いずも その1

今回は、ハセガワ1/700「いずも」、海上自衛隊最新の護衛艦です。

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キットも最新ちゃん。これにハセガワの純正エッチングパーツを組み合わせます。メーカー純正エッチングパーツが用意されているのはありがたい限りであります。
まずは、艦底部分から。板重りを取り付けて、底面に穴を開けてナットを仕込んでおきます。
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モケモケさんの8月のお題に間に合わせたいので、とっとと進めました。
船体は最近の文法に則って、左右貼り合わせのもの。内部に補強と位置決めになる桁を数か所仕込むのも最近のキットの標準といえますね。
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広い航空作業甲板を仮乗せしてみます。
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どこからどうみても形は航空母艦そのものでありますね。エレベーターは2基。キットは、格納甲板の再現がありませんが、実際は、格納甲板のスペースは広くなく、戦闘機などの搭載は現状では余裕がないとのことですが、いざというときはなんとかできるんじゃないかしらんとの疑いも(笑)…、はは、そりゃしょうがないでしょうが(笑)、ね、だって大きさは赤城とさほど変わらんのですから…

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2015/08/01

1/700 フジミ 山城 その5

前回完成した山城の続きです。

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今日は、細部を少々。
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完成品は、現在モケモケさんの「水物」(8月のお題)に出撃中。ま、ま、拙い完成状態ですが、本ブログのそもそもは、オレがもっと上手に作ってやろうというヒトの増えていただくことにありますので、ね(言いわけ、言いわけ…笑)

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2015/07/21

1/700 フジミ 山城 その4 完成

フジミの山城、一応完成です。

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夏休み、梅雨明け、高校野球に、はやい夏祭りもちらほら、艦船モデリングには最高の季節…ははは、ウソですよん。結構長くかかりましたが、ほぼ週末モデリングでしたのでこんなもんかしら。三連休だったおかげで、集中して手をかけることができました。
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前檣、後楼のトップマストと基部、ともに軽く傾いてしまったのが反省です。
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毎度の後姿、ごちゃっと感ははんぱないですな(笑)、止められないひとときでありんすよ。
山城は最終時は、ハリネズミ状態で機銃を満載していたといいます。今回は、高角砲も機銃(単装連装三連装ともに)もキットのパーツを使用しましたが、やはりどう贔屓目にみてもオーバースケール。
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んでも、こうしてみる限りでは、機銃などはあまり気になりません。写真の効果でしょうかね。
では、今回はあまり製作中の次第が残せていませんが、ちょっと戻って…

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2015/07/11

1/700 赤城 その8 艦載機

赤城のおまけ、艦載機を載せました。

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艦載機は、フジミの2航戦のセット。これにハセガワの赤城に付属しているデカールを使用して、1航戦のマーキングにして載せてみました。
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製作途中の写真がありませんが、機体の基本塗装は、明灰白色に明灰緑色と白を足した色を吹き、カウルなどは黒に見えますが、グレイの濃い目のヤツです。
日の丸などはすべてデカールを使用しています。
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各機のプロペラは、余りもののエッチングパーツを使用しました。ゼロ戦のスピナーは0.5㎜のプラ材をPカッターで転がして作ったものを使っています。塗装は、タミヤのペイントマーカーです。
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飛行甲板への固定は、脚部の接地面にピットマルチを塗って仮乗せしています。

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2015/06/27

1/700 フジミ 山城 その3

フジミの山城、3回目であります。

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艦橋を組立て、砲塔のエッチングパーツを追加して、仮乗せの図、でありんすよ。
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いやいや、艋艟というに相応しい艦容ではありませぬか(笑)、つい、遊んじゃいたくなりますの。
太平洋戦争時には、その機動力の無さ故にスリガオ海峡戦まで、とうとう第一線にあることのなかった(とはいってもそこまで鈍足ではなかろうと思うのですが、ね)山城ですが、武運に恵まれなかったというか…、それ故に一層最後が悲劇的に思えるのかも知れませんが。
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艦橋は、エッチングの窓枠などを仕込みながら組むのが結構大変です。一部パーツをエッチングに置き換えるのを忘れてしまっていますが…はは
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エッチングパーツ自体は、ほぼ無修正で使えます。信号桁かな、ヤードの一部は真鍮線に置き換えました。
では、今日は、この時点での全体像を中心に。

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2015/06/07

1/700 フジミ 山城 その2

フジミの山城です。のんびり進めておりますヨン。

今回もフジミ純正エッチングパーツのお世話になります。フジミのエッチングは、硬さも程よく、エッチングパーツとしては扱いやすいと思いますが…いかんせん、1/700艦船では、細かいのがネックですなぁ…
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山城は(扶桑も)、前鐘(艦橋)、煙突、後楼の3つが大きな塊となっているのが特徴です。煙突部分には、前後左右に探照灯の台座があります。
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煙突本体は、雨除けカバーの支柱など、内部の排煙板までパーツになっていて、各部のジャッキステーが多く、また探照灯の台座は、比較的大きなパーツを折って組み立てる(中にはステップまで取り付けて各階層が再現されるという凝りよう…見えないんだけどね、完成後は)、と結構ハードル高めの組立ですが、サイズに問題がほとんどないこともあって、慎重に組んでいけばなんとか形になります。
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こうした部分はエッチングパーツに置き換えるだけでぐっと見映えるところでもありますね、トラスなんかはプラの苦手、エッチングの得意なところです。

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