ソフトスキン

2015/01/11

ICM Ford V3000S vol.4

ICMのトラックを続けます。
前の記事の続きから。

やはりまだ感じが違っていますので、さらに油彩での退色表現を追加していくことにします。
500fd1383
油彩の白、ネープルスイエロー、バフ(501Abteilungのヤツね、タミヤのアクリルのバフとは色がだいぶ違います)を適当に乗せていきます。
500fd1386
んで、これをぺトロールを含ませた筆で伸ばし、ぼかし、していくのであります。
501fd1384
写真がうまく色再現できてないのですが、こんなふう。
どうせなので、もう少し写真を追加してみましょ。

続きを読む "ICM Ford V3000S vol.4"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/01/10

ICM Ford V3000S vol.3

記事を更新するのにあたって、前回書いたのがいつだったか、を確認してみましたところ、2013年の8月(なんと!)でありました、ちょー久しぶりの更新となりましたのは、ICMのフォードトラック。

イタレリの無線通信車の通信室部分をコンバートして、というアレであります。
3000885
塗装に備えて、陰吹きを行ったところの図、であります、でもこれ実は、すんごい前のことではありますの。
301fd0888
キャビンの高さと、無線室の高さがあまりにバランスが悪いので、キャビンの天井部分にプラ材でラックを自作しました。
んで、基本塗装にかかって、の写真は残せておりませんでした。
が、各部の取り付けと、細かなパーツを取り付けながら、基本塗装を行いました。
401fd1346
ここからは、ごく最近の作業の様子なのであります。基本塗装後のウォッシュなどの様子から。
402fd1348
基本塗装後、デカールを貼り、クリアを吹いたところですが、これからが本番。

続きを読む "ICM Ford V3000S vol.3"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/12/01

タミヤのS.A.S.ジープを再塗装

思えば、というか、気が付けば今年も残りあと一か月ちゃん…
長らく(またしても…へへへ)、無沙汰を申し上げておりましたが、アタシはそれなりに元気でおります
m(_ _)m
病状は期待ほどではなくて、発病からそろそろ一年半となりますが、いまだ寛解に至らず、毎日仕事に行くのが精いっぱい、でも仕事が出来ているだけありがたいことではあります。

模型作りも、なかなか新作に取り掛かることもできないのでありますが、昔作った作を持ち出して手を入れなおしたり、今度はこんなの作りたいな、などと思って、ヤフオクで無駄遣いをしたりの日々。

さて、そんななか、今回は、2001年3月(なんと!)に組立て、基本塗装をしてあったタミヤのSASジープ、MM初期の傑作の誉れ高い、アレでありんす、を再塗装、自己流カラーモデュレーション風に吹きなおし、ウェザリングを行い直しました。

完成品はいつものようにgalleryの方にアップしてありますので、ご覧いただければ幸いです。
例によって、少しだけ、ブログでのお披露目ちゃんでありんすよん。

001sas1143
続きを読むに続くのであります…

続きを読む "タミヤのS.A.S.ジープを再塗装"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/05/12

Sd.Kfz.9 と Ah.116 その6

FAMOくんとトレーラーくんも、早いもんで6回目となりましてございます。
実は、オストヴィントと並行しての塗装作業であったのでありんすが、記事としては、分けないとね、というわけなのでありんす。

まずは、例によって明るいサンドで、カラーモデュレーション風に各部を吹いておきます。
601hlight0460 602hlight0461
これを書いていて、気づきました、駐鋤部分を取り付け忘れていますの、同じ具合に塗装をしてやらなくてはなりませんのですが…ははははは

今日は、トレーラー部分の迷彩まで。

続きを読む "Sd.Kfz.9 と Ah.116 その6"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/04/29

Sd.Kfz.9 と Ah.116 その5

今日は、せっかくのお休みでしたが、雨模様…、体調をみながらの半分模型三昧でした。
休みの日に日がな一日模型作り、というのはアタシの場合珍しくもないのですが、集中してると時間が分からなくなるので、テレビを点けっぱなしにしておくことが多いのですね、最近気づくのは、手を休めてテレビに見入るということが少なくなったこと…

さて、今回は、ファモくんの続きでありんす。
幌の調整や修復やらを終え、いよいよ塗装にかかります。履帯も組み終えて、取り付けました。

501shade0367

荷台は、陰色のまま、後ろを開けておく予定ですので暗くしておきたいのですね。
キャビンの幌の後ろののぞき穴部分を破損しちゃいましたが、ま、目立たないのでそのまま…
幌骨が少ないのは、間引きした部分をキャビンの幌の支えに使ってしまっているからなのですが、キャビンの幌は取り外しはできませんの、薄ーいエポキシパテは、思ったより柔らかくて、形を保持するのが苦手なのです。
んでは、今日はベース色となるサンドの吹き付けまで。

続きを読む "Sd.Kfz.9 と Ah.116 その5"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/04/07

Sd.Kfz.9 と Ah.116 その4

春の日も、お花見よりは模型作り、花よりプラモ、というわけでひねもすプラモづくりでありんす。

401color0271

転輪などを組み付ける前に、塗装をしなくちゃなりませぬ…
今回は、なんかリハビリ代わりの様相も…ありつつでありんして、塗料もラッカー系のきついのはちょっと…
で、タミヤアクリルの登場であります。
基本色はサンドベースの迷彩にしたいと思いますゆえ、まんずはサンドの基本となる色を作ります。
ダークイエロー1.5対バフ1対白1.5という割合でありんす。

402base0272

こんな色でありんすよ。
これを基本にします。

続きを読む "Sd.Kfz.9 と Ah.116 その4"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/04/05

Sd.Kfz.9 FAMO と Ah.116 その3

ファモとトレーラーの3回目であります。

301pt0247

シャシーにエンジン、ギアボックス、ワイアリールその他を組み付け、ラジエターから前部フェンダー、キャビン部分を取り付けます。
キャビンを載せる前に、シャシー部分とエンジンなどをMr.カラーの金属色とタミヤエナメルの金属色数色を使って適当に塗っておきました。
この段階で、前にも書いたキャビン部分の歪みが治っていなかったことが判明…前部フェンダーとの間に隙間が生じ、シャシーとの接着箇所が、均等にならず、一部が浮く、という状態になっておりました…ははは

続きを読む "Sd.Kfz.9 FAMO と Ah.116 その3"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014/04/03

Sd.Ah.116 その1(だけど2)

FAMOとSd.Ah.116の2回目であります(Sd.Ah.116としては1回目ネ)。
FAMOの牽引能力は18tということでありますが、実際は22tクラスの戦車(ちょっと重いけど4号クラスまでらしい)をトレーラーに載せて牽引したようです。

201ahfr0226

こちらは、トレーラーの前部ですが、ドイツの車両らしくかなり凝った作りでありますね。
アクスル部分を未組み立てでありますが、4輪操舵なのでありんすよ。
そのために、キットでは、金属製のネジやらステーが用意されていて、見事に4輪操舵を再現しておりますの。
久しぶりにタミヤの大型キットを組んでいますのですが…少しずつ形になっていくのは、どんなキットを組んでいても楽しいものですが、組む作業そのものが楽しいっちゅうキットはやはりタミヤの右に出るメーカーはないなあ、と再確認をした次第でございます。
ドラゴンだってAFVクラブだって、負けてるわけじゃないんですが、どうもね、この心地よさはやはりタミヤだなあ、と思うのでありんした。

続きを読む "Sd.Ah.116 その1(だけど2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/04/02

Sd.Kfz.9 FAMO とAh.116 その1

Sd.Kfz.9 FAMO

長のご無沙汰でありましたm(_ _)m
実に半年近くブログも放置したまま…模型作りもお休みをしておりました。
3月に入ってから、ほそぼそとプラモづくりを再開、復帰作はFAMOでありんすよ。
Sd.Ah.116付き、ドイツ版ドラゴンワゴン、もちろんタミヤ謹製であります。

100fm0208

購入したのは2000年の12月30日でありました。発売時に予約した記憶であります。
ながーいこと本棚の上で肥やしになっておりまして、箱は変色し、パーツにも若干変形が生じておりました(何せすんごい量のパーツ数でありますからね、買ってきて箱を開けて中を見て、パーツを入れなおしたときに無理があったのでありましょう、ま、この辺はまた後で…
では、ぼちぼち始めてみますよん。

続きを読む "Sd.Kfz.9 FAMO とAh.116 その1"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013/10/06

Kfz.15 vol.1

ほぼ週末モデリングになってきつつある、弊ブログでありんすが、どーもね、気になっていたところまで手を掛っけることができるとそれで満足、手が止まる、というわけで、今回はまた新作でありんす。
お題は、Kfz.15、イタレリのホルヒ、名作でありますね。

100kfz0128

ヴァーリンデンの作例が写真でボックスアートになっているという、コレでありますが、購入したのは2001年2月、出戻ってからちょうど1年くらいの頃でした。
それから幾星霜…、やっと、の製作と相成りましてございます。

キットは、ゴムのタイヤだったり、エンジンレス、という、また細部のパーツは、現代の水準からはさすがに見劣りもしますが、それでも、イタレリらしい、精密感のあるものでありますよ。
惜しむらくは幌で、展開した状態も畳んだ状態も行けていません。今回は幌はオミットちゃんであります。

まずは、上下にあっさり分割されているキャビン部分とシャシー部分を進めます。

101kfz0123


102kfz0124

古いイタレリのキットは、精密さを求めるあまり、合いのよくない個所が散見される、という問題も少なくないところですが、このキット、結構分割が多い割に合いは問題ほぼなし、パーツごとの精度にイマイチなところがあるのはイタレリソフトスキンが共通に抱えるマイナスポイントで、説明書を見てもよーわからん、という…、最新のキットの出来をこのくらいの年代のキットに求めるのはそもそも間違いなのでありんすよん。

続きを読む "Kfz.15 vol.1"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧