パンターA 後期型

2017/09/19

ドラゴン パンターA後期型 その2

パンターとティーガーを同時製作という贅沢モデリング(笑)、今回はパンターくんでありんすよ。

最近またプラモ熱が高まっていて、あれも作りたい、これも作りたい、と(艦船ちゃんもどこかへ放置しっぱなしですし…、ヒコーキもそろそろ、なんてね)、秋晴れというにはちょっとまぶしすぎる空ですが、どこへも出かけることなく、日がな一日模型三昧ちゃん。

さて、パンターの続きであります。
転輪などを塗装しておきます。
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普段、工作というか、組み上げる段階での記事はあまりないのですが、今回はエッチングパーツも割と多めに使うことになりますので、ちょっとだけ組立時点の画像を載せてみます。
予備履帯のラックは、付属のエッチングパーツを選択してしまったので、履帯をひっかけておくコの字状のパーツを、基部となる板に接着するのですが、初めて、金属同士をきっちり接着できるという接着剤を使ってみました。
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2液を混ぜて使うエポキシ系の接着剤と同じ使い方ですが、これ、実は、もうちょっと接着面積が広くて、接着剤を塗布してパーツを合わせたあと、クランプなどで固定してやることで圧着する、という感じが用途としては合っているようで、このような小さなパーツでは、圧着が完全にできなくて、乾燥後、触るとポロッと取れちゃいました(半分くらいね、上手く密着できたパーツは頑丈にくっついていますけど)ので、改めて瞬着で付け直したりしました。

んでは、続きをば、ご笑覧ください。

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2017/08/18

ドラゴン パンターA後期型 その1

最近は、すっかりAFVばっかりの様相ですが、今回もAFV、お題はドラゴンのパンターA後期型、いわゆるプレミアムエディション版のキットです。

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今作のテーマは、ツィメリットコーティングに、タミヤのコーティングシートを使用すること。
既に、何度か、ドラゴンのパンターAは製作してきていますが、いずれもコーティングは、エポキシパテ+コーティングローラーで行いましたが、どうしてもエポキシパテでは、コーティングが厚めになってしまう傾向にありました。
コーティングは、一般にエッチングやポリパテ、エポパテ、ラッカーパテなどこれまでも様々な試みがなされてきていますが、どれも、パンターの薄い感じには、一長一短があり、それに上手く仕上げるのが難儀なのが第一の問題でありました。
現行のドラゴンキットにパンターAのツィメリットコーティングヴァージョンがあるのかどうか、不勉強で知りませんが、(ないような気がしますが…G型は、G初期としてコーティングヴァージョンがあったかと)キット自体は、A型はいわゆるスマートキット化前のキットが、ベースになっている(スマートキット化はG型からだったか、と)影響もあるのでしょうかね。
そこで、タミヤのコーティングシートを使ってみようかしら?と思い立ったのでした。
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上の写真では一部切り抜いて使い始めていますが、シートは、シール式で、切り抜てい貼っていくだけ、というものであります。糊は結構強力で、しっかりと圧着させることが出来れば、剥がすのにかなり努力がいる感じです。
タミヤのシートは、A型にも使えるんじゃないか、と思い、発売時に購入して、今まで保管していたもので、G型用です。A型へ貼るに際しては、予備の部分が結構用意されていますので、なんとか一枚あれば間に合います。
では、結果どうなりますことか…(今はA型用もあるのでしょうか?D型用ならもう少し楽なのですがね)

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