KVシリーズ

2013/11/10

KV85 vol.2

KV85の2回目であります。
大まかに形になった後は、細かなパーツの少ないこともあって、サクサクと進みました。
とりあえず、組立終了の図でありんす。

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オリジナルの(75mm砲を装備した)KVシリーズとは異なって、やや扁平になった砲塔を搭載したこの車両は、戦車らしい迫力があって、よいです。

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より車体幅が増して、完成形に近づくIS(JS)シリーズに人気があるのもうなづけましょうか。

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2013/11/04

KV85 vol.1

さて、今回は久しぶりの戦車でありんす、トラペのKV85、ソ連の戦車も久しぶりでありんすね。
実をいいますと、IS、JSシリーズはあまり好きではなくて、鉄のカーテンの向こう側の戦車というと、なんとか視界に入っているのは、T34とKVシリーズ(は、もちろん壁ができる前の戦車ですが…)、にT55くらいなのでありんすよ。T70とか80とかいうともう全然興味がわかないのでありんした。

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ISシリーズの量産までのつなぎとして採用されたこの戦車は、1943年秋に百数十両ほどが生産されたといいます。KVシリーズとしては最終型なのかしらね、時期的にはT34/85の43年型にやや先行しているもので、zis-s-53の量産がやはり間に合っておらず、D-5Tを主砲に採用しています。
43年型T34と同じブタ鼻の防盾が特徴的ですが、85㎜砲を採用するにあたっては、やはり砲塔容積が問題で、75㎜砲搭載KVよりもひとまわり大きくなった砲塔を載せるために、車体両側に弧状の張り出しが設けられています。この辺はT34/85と同じ苦労をしているのが面白いです。

キットですが、パーツ数も無駄に多くなく(笑)、適度で好感が持てます。
まず、バスタブ型の車体下部に、側面装甲板を組み付けるところから始めます。しっかりと接着するため、洗濯ばさみが活躍ちゃん。

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次いで車体の各面のパーツを取り付けていきますが、すこーしだけ隙間が生じるので、ちゃんとすり合わせを行う必要があります、アタシは適当なところで手抜き、あとはパテのお世話になりんした。

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ここ数日分の作業のまとめであります故、大まかな形になるまで既に進んでおりますの、今日は一気に(笑)お披露目でありんす。

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