M7プリースト

2011/02/08

M7プリースト 最終回

プリースト、ピグメントなどでのウェザリングを行い、フィニッシュしました。

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パステル(ピグメント)ワークはAFVの製作でもなかなかに楽しい作業ではありますが、実に難しいものでもあります…(^-^;
なかなかイメージに合った仕上げにならずに試行錯誤、というか何度もやり直しながら、の作業で、そのせい(にしちゃいますが)で中途の写真が残しにくい、ということもあります。
今回も中途写真が残せませんでしたが、出来るだけなにをどうしたか、ということは記しておこうと思います。

完成作品の写真は例によってギャラリーの方でお楽しみいただければ幸いです、それでは。

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2011/02/07

M7プリースト その5

プリーストはデカール貼付後つや消しクリアでコートを行い、仕上げ塗装にかかりました。
どうもときどき写真を撮り忘れてしまうヘンな癖がついてしまい(笑、というか迷いながら塗装していると写真を撮るタイミングを逸してしまうのですな…反省しきり…)、中途写真が全然ありませんが、とりあえず、今日のところまでの様子です、面目ないです…

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もうフィニッシュ、といってもいいかも、と少々迷っているのですが…ピグメントを使ったウェザリングは未施工。
この辺で止めておく方が…(^-^;

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2011/01/30

M7 プリースト その4

AFVクラブからM2A1榴弾砲のキットが発売になったようです、しばらく前なら夢でしかなかったアイテムがどんどんキット化されている次第は嬉しい限り、サイバーの次の白箱アイテムはとうとうノイバウファールツォイク!、ちょっとへそ曲がりとしてはM24チャーフィーとかどこか出してくれないかなあ…、とか夢は膨らみますが、ソフトスキンも充実してほしいものです、とはいうものの財布には厳しいなあ…

さて、プリーストのその後、であります。
クリアを吹き、デカールを貼りました。

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砲弾ケースのラック、消火器も取り付け終わり、これでやっと完成形となりました。

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2011/01/27

M7 プリースト その3

ちょっと更新をさぼってしまいました…、なにをしておったか、ということはおいおい記事を更新していきたいと思いますが…え、勿体をつけているわけではないのですよ(笑)

プリーストのつづきでありますが、細かなパーツの取り付けから、今日は基本塗装まで終了しました。
もちろん一息にではありませんで、少しずつの作業をまとめて、の報告であります。

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まずは履帯を陰色で塗装し、組みつけました。
やはりちょっと緩め、ティッシュで固定して形を決めています。

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2011/01/17

M7 プリースト その2

ひさしぶりの大雪となった名古屋でしたが、9cmとか10cmといわれている降雪量はアタシの家の辺りではその倍はゆうにありそうな深さでした、雪かきも数年ぶりに(北側は溶けないのですよね)、前の大雪の時に不便だったので買っておいた雪かき用スコップが初めての活躍でした(腰が痛いぞ…(^-^;)

どうやら雪も峠は越えたようですネ、んで降りこめられていた間に進んだところまでプリーストのつづきであります。

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このキット、車体上部の装甲板は箱組しなければなりません、問題は車内の塗装を行いながら、また、合いも確認しながら組みやすい順を考えねばなりません、で、こういう場合どこから合わせていくか、ということになりますが、下部車体に早い段階で後面パネルを付けちゃっていましたのでここから始めて見ました。

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2011/01/11

M7 プリースト その1

オールドファンにはイタレリのキットが懐かしいプリーストであります。
最近アカデミー、ドラゴンと新しいキットが出、気になってはいましたがやっと作ろうという気に…笑
思い立ったときに始めないと、というわけでありますが…
キットはドラゴンの6637番、中期型とされているものです。

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ちょうどアーマーモデリング1月号のシャーマン道plus(113ページから)にプリーストの解説が掲載されていて参考になります。
それによれば「中期型」は43年初頭から8月にかけての生産タイプでアカデミー初期型、イタレリ(現在ではドイツレベルからのキットが該当するそうです)後期型ときれいにタイプが分かれているんだそうです。
これは割と珍しい現象ですネ(笑)

中期型はプリーストの名の由来となった機銃のリングマウントへ側面下部の張り出しを追加(初期型にはない)、搭載弾数の変更(追加)、戦闘室周囲の装甲の追加、とさらには可倒式への変更、といった特徴を備えています。
M3中戦車車体がベースとなっている3ピースノーズや上部転輪がボギーの真上に位置しているVVSSサスなどは初期型と同じ意匠ですが、シャーマン道の解説に詳細が載っています、残念ながら連載は今回で一時休止となるそうで、昔からシャーマン道を密かに楽しみに、シャーマン系列の勉強をさせていただいた身としては再開を切に望みたいものです。

105mm榴弾砲はイモ付けの接着箇所が何箇所かあったりして閉口しますがなんのさほど手を加えずとも形になります。

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